去る23日の土曜日、私、築地みさえ、初めて 【大相撲 五月場所】 を見て参りました
今回は、横綱 白鵬、朝青龍 と、 大関 日馬富士 が大接戦の14日目、ということでもう行く前から大興奮
でございました♪
両国の駅を降りると、もう気分は大相撲一色。駅構内でも
こんな風に 『日本相撲甚句会』の方々の生甚句を聞く事ができました

しかも、こんな風に過去の優勝力士の絵が飾られていて、さすが両国、という感じです。


そして、いよいよ国技館に近づいて行きますと、力士の方々ののぼり旗がとっても彩り鮮やかに並んでおりました。

建物そのものの壁面にもこんな風にお相撲の絵が描かれていました


さて、いよいよ館内に潜入です
ジャーン
こんな風に国技館の中にはこんなに大きな紀文の広告が
紀文を代表する 『おせち料理』 と 『おでん』 の広告が皆様をお迎え致します♪

そして、いよいよお待たせ致しました、場内へ。
午後も早い時間だと、まだまだガラガラです。
大相撲って8時半から18時まで、いつ入ってもいいんですね。恥ずかしながら私、今回初めて知りました
3時頃から入る方が多いようですが、一方うんと早くから入って、お目当ての若手力士が勝つと、
「勝ち越しおめでとう!」
という老若男女の声が飛び交い、あらためてお相撲は国技だ
という思いを強くした次第です。
また、力士の活躍もさることながら、行司さんや呼び出しさんの姿や聞きほれる位の声を聞くのもすっごく楽しい経験でした。特に呼び出しさん達の袢纏(はんてん)に “紀文” の文字が見えた時には、何だかとっても誇らしい気持になりましたよ♪
さて、いよいよ肝心の大相撲!!
今回、私が座っていた席は、なんと正面、前から6番目位の素晴らしく良い席
もう、力士がぶつかり合う音や表情がリアルに伝わってくるところ。見ているだけで、どんどんテンションが上がってきてしまいます
でも・・・、残念ながら、あまりに土俵に近すぎて、写真撮影は
というのが残念!
皆様にあの興奮をお伝えできないのが残念です
ただ、最後の大一番、
琴欧州 vs 白鵬
朝青龍 vs 日馬富士
の取り組みでの大どんでん返し、というのか、大勝負が決まったところではこんな風に座布団の嵐が・・・。
こんなもんじゃなくブンブン飛んでいたのですが、力士じゃなくこれなら撮ってもいいだろうと、カメラを構えていた私の後頭部にも2発ほど座布団が激突
いやいや、なかなか刺激的な経験でございました。
最後はやぐらの上からの太鼓に見送られ、国技館を後にしました。
三つ巴の戦いとなった千秋楽、私も昨日はしっかりテレビにかぶりついて見ておりました。
ホントにホントに、
日馬富士 おめでとうございます!!
紀文はこれからも、大相撲を応援させていただきます

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