築地みさえ
やんちゃな娘と気弱な息子の育児に追われつつ、日々楽しいOL生活を送っております♪

佐津間みう
何でもとりあえずは食べてみたくなる隠れ食いしん坊。食べ歩きが趣味のOLです♪

芝本ゆか
幼馴染みとルームシェアをしながら、楽しく暮らしてます。読書が趣味のインドア派♪

≪練り製品≫に目がない私たちと一緒に、フィッシュケーキクラブで楽しい食生活を広げましょう!!


神戸 母娘旅 その5




Face_misae午前中を動物園で楽しんだ私達、午後はベイエリアと雑貨や小物、洋服屋さんなどが点々と並んでいる栄町辺りを散策致しましたrun




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こんなことができるのも、娘と二人だからこそ。「何で旅先で買い物?」なんて言われることもなく、帰りの新幹線の時間ギリギリまでショッピングを楽しんじゃいましたnote happy01

途中、娘が「昔ながらの喫茶店、みたいなお店に入ってみたい。」というので、お茶をしました。

20161017koube3最初に入ろうとしたお店はケーキが売切れdespair ということで、再び歩き回り、デンマークチーズケーキで有名なお店を見つけて入りました。

ほんのり甘いスポンジの上に、とろーりととろけるチーズがのって、熱々の状態で出てきます。

二人とも初めての味、「おいし~いheart04

とっても満足な神戸最後のティータイムを過ごしたのでしたconfident



あっという間ではありましたが、ギュギュっと詰まった二人の旅、顔を合わせる度に、「楽しかったねぇ、また行きたいねぇ」とため息交じりに話しておりますheart02shinenotes


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神戸 母娘旅 その4




Face_misaeさて、2日目のスタートは、おいしい朝食をいただた後、 神戸どうぶつ王国 runtrain

掛川の花鳥園へ行って以来、次は神戸の花鳥園、と思っていたのですが、何故か探しても見つからない、と思ったら どうぶつ王国 に変わっておりましたcoldsweats02

営業時間15分前に入ったものの、5,6組目。休日とあってインコやオウム達と触れ合えるコーナーは予約制。もうそれだけが目的のような私達ですから、一番乗りで向かいましたsign01
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鳥さん達もお腹を空かせていたのでこんな風に近寄ってきてくれて、大感激heart04
やっぱり一番乗りで行って良かったhappy01

最後のドアップの子は、私のバッグと携帯ストラップ(鳥型)が気に入ったようで、ずーっとつついたり、中に入ろうとしておりましたheart02

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ふれあいはできませんでしたが、私の大好きなハシビロコウやオオハシもheart 思いの外活発に動くハシビロコウにも感激sign01



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20161014koube10鳥以外にもいろいろいるのですが、とにかく好みが偏っている私達、鳥たちの次にはうさぎコーナー。こんなにモフモフした子や、生まれて2ヶ月というのにこんなに大きな子たち、うさぎにもいろいろな種類の子がいるものですねheart04



小じんまりとした動物園で、午前中だけで充分楽しむことができましたnote
ホント、近所にこんな動物園があったら入り浸ってしまいそうですconfident


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神戸 母娘旅 その3




Face_misae満腹のお腹をさすりつつ、神戸の街に再び繰り出したのはいいのですが、娘と二人してとにかく足がだるく・・・、午前中の異人館巡りの際、急な坂道の登り下りのせいでしょうか・・・。

日頃の運動不足がこういう時に出てしまうんですねぇsad20161013koube1

ひとまずお茶タイムcafe

飲みかけですみませんが、このたまたま入ったお店のこのドリンクがとっても酸っぱくて、二人して元気が出ました punch



そうこうしているうちに、夕飯の時間。20161013koube2

ちょうど南京町辺りにいたので、夜は中華街で軽く済ませることに致しました。

昼がかなり重かったのと、ホテルでウエルカムスィーツが出るということで、その分のお腹の空き容量も取っておかなくてはいけませんので coldsweats01

20161013koube320161013koube5まずはすごい行列を見つけて並んでみたところ、生煎饅頭のお店でした(とりあえず何だかわらかないまま並ぶという・・・happy02

30分も並んだでしょうか、でも並んだ甲斐のあるもっちもちの皮に包まれたスープと肉あんが思いの外しつこくなく、すごくおいしかったですよ♪ 豚まん、ちまきも、夕方急に冷えてきた中、ほかほかといただきましたconfident



さて、再び8分目程お腹をいっぱいにした後、いよいよホテルへrun
そして、期待のウエルカムスィーツheart04
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 コロネ型のケーキと滑らかなアイスにお茶、と結構なボリューム。夕食を8分目位に留めて良かった!







ちなみにこのホテルの朝食も大層人気らしく、宿泊しない人でも食べにくる方がいるとのこと。バイキング形式ではあるのですが、私がいただいたのはこんな感じdownwardleft

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パンもスィーツも種類が多く、サラダもたっぷり、ソーセージ、スープ、ビーフシチュー、ドリンク類、フルーツ等々。なるほど、この朝食だけでも食べにくる方がいるというのもうなづけますconfident

日頃の糖質はなるべく控えて・・・なんて考えは全部吹っ飛ばして、おいしくいただいて参りましたdelicious


とっても幸せな気持ちで一日をスタートしたのでしたheart02



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神戸 母娘旅 その2




Face_misae昨日に引き続き、母娘での神戸旅のご紹介。

今回の旅行を一口でいうと、まぁ、よく歩き、よく食べましたhappy01
お腹いっぱいに食べて、お腹を空かせるために歩き、また食べる、という感じ。

どこへ行くにも、電車やバスに乗る程でもないかなぁ・・・という距離なのと、その間にもポツンポツンと面白いお店があったりして、歩いていて楽しいのとで、たまには電車に乗ってみよう! という時以外はひたすら歩いておりました run

さて、ランチrestaurant やはり外せないのは神戸牛。 手軽なランチで良さそうなお店に行ってみようとあらかじめ予約。最初に電話をかけたお店はいっぱいで、最近できたという系列店をご紹介してくれました。

全てカウンター席というか、目の前の鉄板の上で、一組一人のシェフがついて焼いてくれる形です。

201610koube6わさび、あらびきのこしょう、塩、カリカリに焼いたガーリックが結構たっぷり盛り付けられているうちに、サラダと主食が。私はパンを、娘はご飯を選択しました。




そうこうしているうちに、シェフから201610koube5_2

 「お肉を前に記念写真、お撮りしましょうか?」

一瞬、きょとんとしてしまいましたが、そうした要望がすごく多いのだとか smile
せっかくなのでお願いしましたcameranote

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熱々で食べられるように、順番に焼いてくれ、その合間合間に付合せの野菜も焼いてくれます。



最初はわさびこんなに? と思ったのですが、思いの外脂をさっぱりしてくれるというか、わさびの辛さも肉の脂と合わさるとかなり和らぎ、さわやかな風味だけが残って大層おいしいことがわかりました。

娘は何度も 「おいしいねぇheart04」を連発しておりました confident



最後は私が珈琲、娘が紅茶。201610koube8_2

 「もう夕飯食べられないかも!」

とお腹はもちろん心も大満足で、再び神戸の街の散策に繰り出したのでしたshoeshoeshoe


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神戸 母娘旅 その1




Face_misae3連休、皆様はどうお過ごしでしたか?

私は夏の家族旅行に一緒に行けなかった娘と二人、神戸に小旅行に行って参りましたbullettrain

神戸は学生時代以来! 一刻も無駄にしたくない、との思いから、家を5時半に出る計画を立ててしまったのですが、さすがに朝起きる時はちょっぴり後悔coldsweats01

でも、勇気を持って、布団を押しのけ、出発致しましたrun



201610koube0まずは新幹線の中で腹ごしらえdelicious
そして、走り出すとすぐに娘は爆睡、私は本を読もうと努力はしたものの、いつの間にかsleepy

最後は二人とも起きたものの、今度はおしゃべりに夢中で危うく降り損なうところでしたsweat01201610koube1_2

そして、おぉっ、確かにエスカレーターは静かに乗っている人が右、急ぐ人が左、と関東とは逆なのを再確認eye



そのまま歩いて異人館を散策。

201610koube2201610koube3まずはうろこの家、そして山手八番館の座ると願いが叶うというサターンの椅子。写真は男性用の方ですが、しっかり女性用の椅子に座って、願い事してきましたよnote

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そして、風見鶏の館。

異国情緒たっぷりの街並みに、どの家にも立ち寄ってみたくなるのですが、一方、ものすごい急な坂、坂、坂。 そして、その角度が急なこと、坂で転んだら絶対下まで止まれそうもないなぁ、なんて思ってしまいました。この異人館街に住んでいた方々は日々足腰がさぞ鍛えられたことでしょうねcoldsweats02




また、神戸に行って感じたのは、建物やお店の中の階段が急な所が多い、ということ。こうした坂の多い土地柄、面積を節約するためなのでしょうか。足元がかなり危うくなっている私は、そのたびごとに娘に

  「気を付けて、転がり落ちてこないでね。」

なんて言われてしまいましたconfident
次回は豪華ランチ(!?)をご紹介しますheart04


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夏休み その四




Face_misae_2岩手四日目は平泉を歩いて来ました run

朝起きた時は雨がザーザー降っていてどうなることかと思いましたが、ホテルを出る頃には雨もやみ、むしろピーカンsunのお天気に。

岩手は東京よりも涼しいだろうと思って出掛けたのですが、台風の影響でしょうか、まぁ蒸し暑いことcoldsweats02 日傘をさしていても強い日差しを避けようがなく、特に日傘も帽子もかぶらない息子はぐったりしておりましたcoldsweats01

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毛越寺、平泉文化遺産センター、中尊寺、と歩き、ちょっと足を延ばしてcar 達谷窟毘沙門堂、厳美渓 と回って参りました。

残念ながら楽しみにしてい厳美渓の 「空飛ぶだんご」 は黄色い旗が出ていてお休み think
前にテレビで見ていて、目の前にしてこれだsign01 と思ったので本当に残念。


また、この日は一関から駅で3つ位行ったところの前沢でお昼を、なんて考えていたのですが・・・甘かったwobbly ただでさえお昼もとうに過ぎてしまっている上、3駅とはいえ、電車の本数が1時間に1本、50分待たなければならないdown

この時点で息子の胃袋の空っぽ具合は限界だったらしくて、結局今回の私の食べたいものリスト前沢牛だけは満喫することができませんでしたthink

私一人だったら絶対行っておりましたけれど、人生の先がまだまだ長い息子にはそこまでの執着はなかったようですconfident


そんなこんなで我が家の夏の旅行はひとまず楽しく終了したのでした。


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夏休み その三




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岩手二日目、鍾乳洞があれば必ず寄らなければいられない我が家、岩泉町の龍泉洞まで足を延ばして行って参りましたcar

ところが・・・台風の影響はこんなところにもcoldsweats02

前回来た時にはこんな風にdownwardleft



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吸い込まれそうに美しい、しかも透明なブルーの地底湖が見られたのですが、今回は台風後で水量が増してゴウゴウ流れている上に、透明度もちょっと残念な感じ。

しかも、こんな風にレインコートを着ていないとポタポタ落ちてくる水でびっしょりになってしまうという sad2016824ryusendo1


まっ、あくまでも自然な状況であるということで、これはこれで貴重でおもしろい体験にはなりましたがconfident

そして、お昼はまた少し海沿いを走って、やはりここは海鮮restaurant



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もう、何種類の魚介が入っていたんだろう、という位、見た目もすごいですが、見た目以上に何かを食べるとまた違う魚介が出てくるという驚きの海鮮丼でございましたよdelicious

 

この日も大満足のお食事。


全くもって、お腹を空かせるために活動し、お腹いっぱいに食べ、また次の食事に向かって行動する、という身も胃袋もくたくたの我が家の旅行なのでしたcoldsweats01




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夏休み その二




Face_misae昨日の昼食後、盛岡市内を練り歩き、たどり着いたおやつ、いやおやつに絶対食べようと決めていたコッペパンのお店がこちらdownwardright2016822iwate4




福田パンさんのコッペパンheart04



最初に見た時はビックリしましたsign01その大きさにeye

でも、パンがとてもふんわりしていて、さらっと食べられちゃうんです、たとえじゃじゃ麺の後でも coldsweats01

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私が今まで食べていたコッペパンのざっと倍くらいの大きさのパンに、甘いものから惣菜まで、たっくさんある具を自分で選んでその場ではさんでくれるのがまた楽しいのです。

以前に来た時あんバターを選んだので、今回は 粒ごまクリームと黒豆きなこをはさんでもらいましたheart02

普段はご飯でお腹いっぱいにして食後のおやつは「オレはいいや」と言いがちな息子も、思わず流れに乗り、「あんバターで」と注文し、軽く平らげておりましたよdelicious しかも「うん、おいしかった。」とのコメント付きでnote



盛岡出身という知り合いに聞いたところ、給食といえば福田パンのコッペパンを思い出すんだとか、こんな美味しいパンが給食に出て来るなんて、うらやましい~happy01

ふわふわのコッペパンをいただいて、これだけでも盛岡に行った甲斐があったというものですsign02


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夏休み その一




Face_misae今年の築地家の夏の旅行は、東北岩手に行って参りましたbullettrain

割とsun女の私、今までそれ程ひどい雨に当たったことはないのですが、今回は台風とともに、というか抜きつ抜かれつといった感じでの出発。

いやぁ、どうなることかと思いましたが、向こうについてしばらくは降られたものの、途中からは回復 raincloudsun 多少の予定コース変更はあったものの、楽しむことができましたnote

で、どこへ行ってもまずは食事、盛岡についてすぐ、循環バスでんでんむしにのって じゃじゃ麺 を食べにbus

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温かい麺にきゅうりと生姜、ねぎ、そして味噌がのってくるのですが、まずはこれを混ぜて麺をいただきます。

で食べ終わったところにテーブルの上にある卵を割りいれ、もう一度カウンターの向こうのお兄さんに渡すと、ゆで汁と足りなければ味噌を足してくれて、おいしいスープ チーたん もいただくことができます noodle

とにかく量が多くて、小でもお腹いっぱいsign01 息子は中を頼んでおりましたが、やっとこさ食べ切っている感じでございましたよ delicious



それにしても、人気のお店ですっと待ち時間なしで入れたのは超ラッキーscissors2016822iwate3
私達が店を出る頃にはこんな風に行列が・・・。多少雨のせいで皆さんの出足が遅かったのが私達にとっては幸いだったのかもしれませんconfident

第一食目、目標達成sign01 ただただついて来ている家族は私が何に向かって突進しているのかあまり理解できていなかったようではありますが、まぁ、おいしいものを食べられて満足していたようですheart02


お腹がいっぱい過ぎて、しばらくでんでんむしには乗らず、目指す次のおやつが食べられるよう、せっせと歩いてお腹をすかせる私達なのでしたrun
(おやつに何を食べるかももう決めておりましたゆえ・・・coldsweats01


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築地家のGW♪


Face_misae ご無沙汰しております、築地みさえですsign01
GWは皆さまいかがお過ごしでしたか?

築地家のGWは・・・なんと清水の舞台から飛び降りる思いでwobbly 沖縄に行って参りましたairplane

毎度毎度、夫の仕事の都合で、家族一緒に休めるのは旅行費用が最も高いyen 年末・年始、GW、お盆 の期間のみ、そろそろ子供も大きくなり、一緒に旅行に行ける機会もそう多くはないかな、と大奮発してみましたpunch

それに、今年の夏は娘が修学旅行、そうでなくても中坊になった息子も部活で思うようには休めなくなるだろう・・・ということでの決断(?)でございました。




今回は本島のみ、最北端辺戸岬大宜味村喜如嘉の芭蕉布工房、絶対立ち寄るら海水族館石林山ビオスの丘、娘の好きな鍾乳洞ガンガラーの谷アメリカンビレッジ、等々、水族館以外はまだ行ったことのない所を中心に回って参りました。

早くも梅雨入り、ということで少々心配だったのですが、結構sun女な私、時々ぽつりとは来ましたけれど、ほとんど傘なし、時にはピーカン照りのお日様の元、旅を満喫して参りましたheart04



そして、もちろん1番のお楽しみは、沖縄のおいしい“restaurant

まずは、到着してすぐお昼ご飯を楽しみました! downwardleft20125gw1 20125gw2







今回はあまり下調べをする時間がなかったので、レンタカー屋さんのチラシにあった、山田優さんの弟さんおすすめのお店に直行rvcar



東京ではなかなかこの味に出会えない、沖縄そば ソーキそば
ご飯好き、味噌汁好きの息子はどうしても食べたかったらしく、ジューシーと味噌汁を頼んだのですが、この味噌汁がまたすごい量happy02


しかも、野菜がたーーっぷり♪ 長生きされる方が多い訳だわ~、と納得しつつ、皆それぞれのメニューを味わったり、人のメニューを味見させてもらったりして久々の味を堪能いたしました happy01



次いで、その日の夕食は、紀乃川食堂 さんでいただきましたriceball

こちらのお店は地元のお客様がご利用になるお店、とのことでしたが、ホント、お値段もリーズナブルでお料理もおいしかったです♪

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  まずは ジーマーミー豆腐 もずくの天ぷら。本当においしくて、4人であっという間に平らげてしまいましたdelicious

続けてお食事、それぞれ 【本日のおすすめ】 の中から好きなセットを選択。

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左から

 * くちなじのマース煮(塩煮)定食
 * アグーロースカツ定食
 * イシガキダイの煮付定食


魚料理も豚肉料理もとってもおいしく、息子も大満足のボリュームでございました。

何より、お店の方々、特にお料理を運んでくれた高校生位のお嬢さんのとってもにこにことかわいらしい笑顔に築地家一同惚れ込んでしまい、スキップ気分で帰途に(ホテルへの)ついたのでしたrvcar



ほんと、何気ない構えのお店が入ってみるとすごくおいしく、しかもどこへ行っても野菜たっぷり、こんな料理が毎日食べられたら幸せですねheart04

訪れる度に、旅行というよりもいつか住みたいなぁ、と感じさせてくれる沖縄でございましたconfident

 

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北海道に行ってきました!


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先週、お休みをいただいて北海道を旅して来ましたairplane人生3度目の北海道ですが、道東と呼ばれるエリアに足を踏み入れるのは今回が初めてです。

この旅の目的は、北海道のおいしいものと世界自然遺産に登録されている知床観光clover


P9090006まずは釧路から北海道に入り、最初の食事は釧路ラーメンnoodleガイドブックを頼りに『河むら』へ。魚介系スープのしょうゆ味で、あっさりながらもうま味はしっかりfishあっさりしょうゆ味のラーメンが好きな私にはストライクなお味でしたgood
北海道ならではの、ピンクのなるとも見た目のいいアクセントになっておりますheart04


P9090048続いて、夜は炉端焼き。夏の間だけ釧路港の岸辺に出現する『岸壁ろばた』で、食べたいものを片っ端から頼みました。 ほっけ、ししゃも、かき、うに、たこ、鮭のチャンチャン焼き、ホタテなどなど…
普段はなかなか経験出来ない、海産物だけでおなかいっぱいというかなり幸せな状態にdelicious


次の日も朝から海の幸三昧ですcancerP9100076_3
『和商市場』に行き、ご飯を買ってその上に好きなものを乗せて食べられるというシステムの勝手丼にチャレンジpunch
海老、カニ、タイ、ウニ、いくら、つぶ貝など好きなものをどんどん乗せて、カニのお味噌汁と一緒にいただきました。


その後も、阿寒湖周辺でアイヌ料理を、知床で海鮮丼やザンギなど北海道のおいしいものを食べつくして来ましたpig

ここまで、食べ物の話しかしておりませんが、もちろん大自然の方も満喫してきましたよsign01

知床五湖のトレッキングは、日本とは思えない湖畔の風景がとても美しく、いつまでもここに留まっていたいと思わせるほど素晴らしいものでしたshineたった2時間弱のコースを回るのに撮った写真の枚数は約60枚(笑)どこを切り取っても絵になる風景で、写真が好きな方には特におススメですcamera

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P9120298 そして、知床半島の醍醐味は道端に普通にいる動物たち。ただドライブしているだけで、エゾシカにはかなりの頻度で出会えましたnote
夜になるとキツネもたくさん見られましたよ。




最後に、私が北海道から連れて帰ってきた子たちを紹介します。

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北海道土産といえば木彫りの熊sign01
ということで、この2匹を連れて帰ってきましたhouse




鮭をくわえている方は、体長5センチに満たない手乗りサイズ。ここまで小さいと、定番のお土産品もかわいく見えますheart

そして直立している方は体長10センチ程度。この素朴なたたずまいが、見ているだけでほっこりした気分になれますspa

北海道は何度行っても、いろいろな顔があって飽きることがありません。今回旅して、また行きたいとますます思うのでしたconfident


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奄美大島で夏休みを満喫(^^♪ ~番外編~


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以前にもこちらのブログで紹介させていただきましたが、私と同居人は奄美の健康飲料“みき”が大好きheart04みきとは、お米とさつまいもに砂糖を加えて発酵させた奄美大島の伝統的な飲み物です。みきが好きだと言うと、最近は島の人でも飲まない人が増えてるのにと、地元の方に珍しがられます。

初日のバーべーキューでもそんな話で盛り上がっていたところ、知人の親戚の一人が、笠利町に珍しいみきがあるらしいという話をし始めました。私たちはその未知の味に興味をそそられましたが、そんな貴重なものが手に入るはずもなく、ただただ感心して話を聞いていました。

すると、そこに居合わせた別の親戚の方がおもむろに勤め先の部下の方に電話をかけだしたのですmobilephoneなんと、夜も更けているというのに、どこで売っているかも判然としない代物を私たちのために探してくれというお願いをし始めたではないですかsign02

次の日、部下の方から、その珍しいみきが見つかったと連絡があったとき、電話をした本人はすっかり電話したことを忘れていたそうですcoldsweats01恐るべし島の酔っ払いsign03

P8190041 その方のおかげでなんと島の人でも飲んだことがないという珍しいみきをいただいてしまいましたhappy02
笠利町の方が個人で作っているものらしく、ほんのちょっとのお店にしか出回らないとか。買えるのは笠利町の小さなスーパーや商店だけのようです。
この「赤木名みき」は、粘り気が強く、甘さ控えめで、スーパーでよく売っているものとはまた一味違ったおいしさでしたよdelicious



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それからもう一つ、珍しいものをおみやげにいただきましたpresent
これは、奄美の方の自家菜園でとれたいう“中間バナナ”banana

なぜ中間バナナかというと、モンキーバナナと普通のバナナをかけ合せたもので、味も大きさもちょうど中間だからだそうですsmileこの呼び名は、栽培者の方がそう呼んでるだけで正式な名称ではないらしいですが、なんともとぼけたかわいらしい名前で愛着を感じずにはいられませんheart

吊るしておいて、色づいてきたら食べごろだということですので、さっそくキッチンのカーテンレールに吊るしました。
おいしく熟す日がいまから待ち遠しいかぎりですnote

愛すべき酔っ払いたちのいる島、奄美大島がやっぱり好きだなあと思うのでしたhappy01heart04

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奄美大島で夏休みを満喫(^^♪ ~後編~


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「奄美大島に旅行する」と人に言うと、必ず聞かれるのが経由地はどこ?ということと、何があるの?ということです。
奄美へは、羽田から1日1本ですが直行便がありますairplaneそして、海がありますmist


ということで、滞在中の4日間、毎日海で泳ぎました。
着いたその日は、ホームステイさせていただいたお宅から歩いて5分の海で、次の日は大浜で、その次の日は加計呂麻島に渡ってスリ浜で、最終日はまた初日泳いだ海と船で連れて行ってもらった外洋で。

泳げる場所がたくさんあって、しかも一つ一つ海の表情が全く違うので、毎日泳いでも飽きることがありません。奄美の海はきれいで、浜からちょっと泳いだだけでも、魚がたくさんいるのでシュノーケルだけでも十分楽しめますfishなので、運動音痴の私にはうってつけ(笑)


P8180165 最後の日は、お昼ごはんを海辺でいただきましたrestaurant
おばあちゃん特製のカレーとサラダ。付け合せに、パパイヤと島きゅうりの漬物と酢玉子。サラダはなんとマンゴー入りでしたeye市販のごまドレッシングをかけていただきましたが、これが意外と好相性good

奄美はフルーツもおいしくて、マンゴーだけでなくパッションフルーツグァバタンカンなども特産品です。マンゴーをサラダに入れてしまうなんて考えもつきませんでしたが、さすがたくさん取れるところはマンゴーの使い方が違うなぁなんて感じ入りましたconfident


P8180175_2お昼を食べた後、知人の知り合いの漁師さんに船で外洋に連れて行ってもらい、足の全くつかない海で泳がせてもらいましたship






P8180176自分ではなかなか泳いで行けない場所は、今まで泳いだどの海よりも青く、怖かったけれども魚がたくさんいてすごくキレイで感動しましたshine






楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、日々インドアな私が思いっきり体を動かして遊び、おいしいものをいっぱい食べて、大分気力を充電出来ましたhappy01
これでしばらくは、頑張れそうな気がしますclover


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奄美大島で夏休みを満喫(^^♪ ~前編~


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先日、お休みをいただいて奄美大島に行ってきましたsign01奄美の静かできれいな海とおいしいごはん、おいしいお酒に魅せられてこれで3度目の奄美旅行ですairplaneP8180023

今回は、奄美大島出身の知人のご実家にホームステイさせていただきましたhouseその家のお孫さんたちと一緒に、川でエビをとったり、海でウニをとってその場で食べたり、船で外洋へ連れて行ってもらったりと、旅行者だけではなかなか出来ないようなことをたくさん経験させてもらいましたconfident

もちろん、おいしいごはんもいっぱい食べて来ましたよsmile
泊まらせていただいたおうちのおばあちゃんは料理上手restaurant
調理師免許を持っていて、以前は学校の給食を作っていたとか。そんなわけで、奄美ならではのお料理をたくさん作っていただきましたnote


P8150044 着いた途端に出していただいたのがこちらの“鶏飯”。前にも書きましたが、鶏飯とは、奄美の郷土料理で、鶏肉、錦糸玉子、しいたけ、パパイヤの漬物、タンカンの皮などの具を熱いご飯の上にのせ、鶏スープをたっぷりとかけていただくお料理です。


私たちが食べたいと事前にリクエストしていたので、鶏を丸ごと3日間煮込んでスープをとってくれたそうですhappy02shine
具もたっぷりきれいに揃えてくれましたよupup

鶏飯に欠かせないのが、“タンカン”という柑橘類の皮を乾燥させた薬味。これが東京では揃えられないので、なかなか鶏飯を自宅で作ることが出来なかったのですが、地元の方はタンカンに拘らず柑橘系の果物であればなんでも良いようです。
そんなおおらかなところも島ならではcloverこの薬味になっている皮もグレープフルーツの皮を乾燥させたものだそうです。

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そして、初日の夕ご飯はお庭でバーベキュー。
お肉やお野菜の他に、私たちがとってきた“タナガ”という川エビを素揚げにしたものや、“なぶにゃ”という貝を煮たものなどを出していただきました。“タナガ”も“なぶにゃ”も素材の味がしっかりして、とてもおいしかったですheart04

バーベキューをしていると、ご近所に住む親戚のおじちゃんたちが黒糖焼酎を片手にぞくぞくと集まってきます。みんな方言で話すので何を言っているのか8割方分かりませんでしたがcoldsweats01楽しい雰囲気は十分に伝わってくるのでしたnotes →後編へつづく


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女子3人奈良の旅(^^♪  ~お土産編~


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二回に渡って奈良旅行のお話をさせていただきましたが、お土産のことについてもちょっとだけ。

まずは、この鹿さんから。これは春日大社でひいた鹿みくじです。この木彫りのかわいいい鹿さんが春日大社のおみくじをくわえていました。

P3140154 以前、住んでいた街にあった「きっ茶 豆鹿(まめろく)」というカフェでは、この鹿さんが伝票をくわえていて、すごくかわいかったので、そこで出会って以来ずっと思いを寄せていましたheartようやく我が家にもやって来てくれて、嬉しいかぎりですhappy02


P3140155 こちらは、遊 中川という手ぬぐい屋さんで購入した手ぬぐいです。あらゆる奈良の名物がモチーフとなっていて、旅のお土産にはもってこいgood
私も同居人もハンカチより手ぬぐい派ですので、色違いの黄色を同居人へのお土産にしましたpresent

P3140169そしてこれは、鹿の角細工で出来たペンダント。このレトロな感じがたまらなく私のツボにはまりますaquarius
鹿の角は毎年はえかわるため、自然に抜けるのですが、奈良では危ないので年に一回切るそうですhairsalon


なかなか気にいるデザインがなく探しまわった結果、ようやく三条通の亀井というお店でかわいいバラを見つけましたnote
亀井さんは民芸品とおみやげのお店で、鹿の角細工の品ぞろえも豊富です。どれにするか悩む私たちに、かわいらしいおばあちゃんが丁寧に応対してくれましたよhappy01

P3140156_2 それから、奈良といったら奈良漬。奈良漬はクセが強くて苦手という方も多いようですが、私は大好きなのでたくさん買っちゃいましたcoldsweats01
奈良には、多くの奈良漬屋さんがあるので、食べ比べてみようと思い2つのお店のものを購入。今回、私は山崎のものを買いました。

この他にもたくさんお土産を買って、帰りは嬉しい重みで両手がいっぱいにnotes

奈良には古都ならではのかわいいものがたくさんあって、お買い物も充実した旅行になりましたclover

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女子3人奈良の旅(^^♪  ~3日目~


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3日目は、朝から近鉄線で西の京へ行き、薬師寺と東大寺を見て来ましたtrain

あまり公表しておりませんが、実はわたくし結構な仏像好き。さりげなく携帯電話に薬師寺の日光菩薩シールが貼ってあったり、ポーチに鎌倉の大仏様ピンバッチがついてたりしますcoldsweats01

仏像好きにはたまらないこの二つのお寺。上野の国立博物館で一度拝見したことのある仏像もありましたが、やはり本来あるべき場所にいらっしゃるお姿はまた格別ですconfident


P3130127 お寺と仏像を堪能した後は、再び奈良に戻りお昼ごはんnote以前からずっと行ってみたいと思っていた、カフェカナカナに行きましたrestaurant

カナカナは古民家を改装した素敵なカフェで、かわいい雑貨屋さんも併設されていますcafe



1時半ごろ着いたのですが、土曜日かつお昼の調度いい時間であったためか、お店の前には長い列coldsweats02名前を記入して、待つこと約45分。やっと店内に入れましたdash

そこで注文したのが、このカナカナごはんdownwardrightdownwardright P3130129_2 
写真の小鉢にごはんとお味噌汁がつきます。
おいしいものをちょっとづついろいろ食べられるのって、嬉しいものですよねupup
どれも手の込んだお料理で、とてもおいしかったですheart04




P3130133_2
この定食にすでに小さなデザートがついていたのですが、ケーキもおいしそうでしたので全員注文cake
甘いものは別腹ですbleah

右奥から時計回りに、チーズケーキ、バナナチーズケーキ、焼きプリンです。


私はバナナチーズケーキをいただきましたbanana
バナナの味がふんわり漂うやさしいお味のチーズケーキで、いくらでも食べられてしまいそうでしたよdelicious

その後は、「ならまち」と呼ばれる古い町屋が立ち並ぶ地域をお散歩footこの界隈は、町屋を改装した飲食店や雑貨屋さんがたくさんあって、楽しい発見がいっぱいですflair

ならまちで、おみやげもたくさん買って大満足happy01

最後に、奈良名物「柿の葉寿司」を新幹線の中で食べるために購入し、奈良を後にしましたbullettrain P3130146_2 P3130148









二泊三日なんてあっという間ですね。京都は行っても、なかなか奈良まで足が向かないという方も多いとは思いますが、京都よりもちょっぴり素朴でゆったりした奈良もいいものですよclover


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女子3人奈良の旅(^^♪  ~1・2日目~


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奈良好きの友人に誘われて、奈良に行って参りましたsign01金曜日にお休みをいただいて、木曜の夜出発の2泊3日の旅ですnote

この旅の目的は、東大寺の二月堂で行われるお水取りという行を見に行くことですflag

12日の夜に、11本の大きな松明を持って二月堂の周りをお坊さんが走るこの行は、奈良好きの友人曰く一見の価値ありとのことshine修学旅行で定番の奈良ですが、なぜか私の修学旅行からは外れており、今回が初の奈良上陸ですscissors


P3120033_2
1日目は、夜11時過ぎに到着したので、ホテルに直行traindash翌日の朝から行動開始です。
昼間は、奈良公園の周辺をお散歩し鹿と戯れたり、東大寺の大仏様に会いに行ったりし、お水取りが行われる夜を待ちましたmoon1





P3120007_2柵に囲われることもなく鹿が普通に歩きまわっているという風景はなんとも奇妙ですが、動物好きの私にはこの上なく嬉しい環境でしたhappy02upup




そして、町中いたるところが鹿モチーフのデザインで溢れているので、それを探すのもまた楽しかったですnotes P3120065P3120021_3








お水取りは、夜7時半から行われるのですが6時に東大寺に着いたときには、すでに境内は人で溢れかえり、二月堂が見えるところには辿り着けませんでしたwobbly
松明一本ごとに人を入れ替えるというアナウンスがありましたので、間近に見れることを願いつつその行列の最後尾に。
何箇所かに、中継映像を流してくれるモニターが設置されており、さながらライブ会場のようになっていたのには驚きましたsign02


P3120078お松明が始まってもなかなか前に進めず、6本目でようやく二月堂が見えるところまで辿り着けましたdash
その後も列はなかなか進みませんでしたが、そのおかげで6本目から11本目までなんとか肉眼で見ることが出来ましたeye


1200年以上も前に始まった行事が今も続いていると思うと、なんだかタイムスリップしたような不思議な感覚に陥るとともに、歴史ある行事に立ち会えた光栄な気持でいっぱいになりましたclover


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イチゴ狩り♪


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ここ最近、暖かくなったと思ったらまた雪が降りましたねsnow

昨夜の雪は、一度に降る量が多かったのであっという間に、我が家周辺も雪景色に変わりましたtyphoon

と、家について夕飯を食べていると、父から電話がtelephone

「今日は荷物が多くて、傘も持ってないから駅まで迎えに来てpig

母が運転免許を持っていない分、やたらと車の運転を頼まれてしまう私ですが、さすがにこの雪の中・・・
内心とっても車を出したくない気持ちでしたがgawk
私の運転だけだととっても心配shockという母と共に駅まで行くことにrvcardash

駐車場に着くと、車にはだいぶ雪が積もっていましたねぇsweat01
手で雪を掃かないとワイパーが動いてくれないほどwobbly
なんとかのろのろ運転で迎えに行けましたcoldsweats01


と、昨日の話が長くなってしまいましたが、タイトルのとおり先日行った小旅行のおはなしをnotenote

先日、信州のほうへイチゴ狩りへ行ってきましたlovely
Dsc02193

もちろんちくわんこも一緒にscissors


一度行ったことのあるイチゴ狩りでしたが友人が行ったことがないとのことで、友人の念願叶ったイチゴ狩りhappy01

Dsc02224
ビニールハウスの中に入ると、真っ赤なイチゴちゃん達がお出迎えshine

品種は紅ほっぺなのですが、実が大きくて甘かったですup


前回もそうだったのですが、イチゴ狩りってたくさん食べるぞと意気込んでも、意外とすぐにお腹いっぱいになってしまいませんか?


今回もだいぶ意気込んでいったものの、すぐに水分でお腹が満たされ、結局食べれたのは20粒ほど・・・catface
でも20粒でも美味しいイチゴがたくさん食べれて大満足でしたdeliciousnote

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春爛漫の河津桜を見てきました♪

Photo会社の行き帰り、最寄駅の浜松町に大々的に掲げられているポスターと、家に送られてくる各社の旅行冊子を見ては、「行きたいな~notes」と思っていた河津桜鑑賞に、このたび行ってまいりましたcherryblossomcherryblossom

cherryblossom河津桜とは・・・
「1月下旬から2月にかけて開花する早咲き桜。花は桃色ないし淡紅色で、ソメイヨシノよりも桃色が濃く、花期は1ヶ月と長いのが特長」とのこと。


Sakura2この日はお天気に恵まれたこともあり、河津桜を求めての観光客もたくさんgeminigemini
皆さんカメラ片手に思い思いのスポットで、カメラのシャッターを切っていましたよ~camerashine



Sakura1

私も、結構たくさん写真を撮ったのですが、菜の花も一緒に収めた春満開の写真が撮れましたsign03
(桜に魅了されている、観光客の皆様の多さ、この写真からおわかりいただけますでしょうかupwardright

そして、威勢のいい売店のおじちゃんの声に誘われ、ちょっとおもしろいものを発見しましたflairdownwardleft


Sakura4なんと、乾燥菜の花bud「おひたしにするとおいしいよ~smile」ということで、さっそくいただくことに。
こういうところで売っている地場のものに、わたし、目がないんですよねcatface

Sakura5これが、水で戻して、レンジでチンした菜の花。
ちょっと味付けがしてあって、おいしゅうございましたconfident

河津桜まつりは3月10日まで開催しているとのことです。春も少しずつ近づいてきていますねsun



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☆初ブログ☆

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皆さま、初めましてhappy01shine

この度フィッシュケーキクラブ新メンバーに加わりました佐津間みうと申しますm(_ _)m

お初ブログということで、簡単な自己紹介をさせていただきます。
名前・・・佐津間みうpig
年齢・・・2?歳(子供の頃に流行ったの物はたまごっち)
好きな食べ物・・・和菓子、お漬物 基本的に嫌いな食べ物がないので何でも食べます
趣味・・・食べ歩きnotes
最近のマイブーム・・・ドライブrvcardash
飽き性で3日坊主な性格のため、趣味や好きなものがころころ変わりやすいので、これからこのブログにて様々なものをご紹介していけたらなと思います(笑)


では、さっそく私の趣味であります食べ歩きの中から~
先日広島の宮島にて食べてきたものをちょこっとご紹介up

Photo_4  こちらflair『アナゴ丼』

想像していたアナゴとは違って、とっても香ばしく見た目ではお腹いっぱいになってしまいそうですが、食べ始めたら・・・もうなくなっちゃった(゚0゚)さらっと食べられちゃうんですsign01

そして、お店のおすすめでありました『アナゴの白焼き』

Photo_5 こちらも美味でありましたぁwink

アナゴ丼とは違いタレがかかっていない分、口の中に入れた瞬間香ばしさが口の中に広がり、アナゴの臭さが全くないので、これまたいつの間にかペロリっsign01


いや~、美味しいものを食べるとホント幸せな気持ちになりますcatface
このブログを書いているだけでお腹がなりそう・・・sweat01

と、こんな感じで旅先でのおいしかったものや食べ物以外でも様々なもの出来事をご紹介していきたいと思いますので、これからどうぞよろしくお願いいたしますsunsun


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山梨 『ほったらかし温泉』 ♪

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昨日とは打って変わって朝からいいお天気でしたねぇsun

こんな日は! ということで、娘が大好きな、山梨は昇仙峡に行って参りましたrvcar

大好きな昇仙峡・・・といっても、その大好きなのは昇仙峡にある 『藤城清次さんの影絵の森美術館』 、もう何度か足を運んでいますheart04
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暗い室内に色鮮やかに浮かぶ、かわいらしい影絵の数々には毎回心癒される思いですconfident





そして、『影絵の森美術館』 を見た後は、ちょこっと歩いていける範囲で散策をし・・・
2009913yamanasi2

一応、この様な美しい滝を見ては来たのですが、それもほんの30分程度。









次に長居することになったのはこちらdownwardleftcoldsweats01
2009913yamanasi5 2009913yamanasi6_2






白砂と水を張った中に、何とlovelyshine 宝石が埋められており、それを小さな小袋いっぱいになるまで、どんなに時間をかけて集めていい、という何ともありがた迷惑(すみません!sad)な宝石探しに捉まったのが息子です。


2009913yamanasi7_2
ざっくざくと石は出てくるのですが(定期的にせっせとおばちゃんやおじちゃんが埋めているんですから当然ですが・・)気に入らないとまた戻し、左の写真のような 本物の 宝石を見つけるべく、汗だくで取り組む息子。




その必死の思いとは裏腹、残る三人は、「いつまでやるんだよーgawk」 だらだらと時間をつぶすばかり・・・。


どんだけ待たされたかというと、


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最初、こんな風に娘と遊んでいた猫が・・・






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とうとう、こんな風に本気でお休みモードに入ってしまう位。




なんのかんの言って、1時間以上、砂と水の中に手を突っ込んでおりましたよ。
この集中力をなぜ他の場面で発揮できない! 息子よdash bearing



rvcarようやくしぶしぶの息子を、宝石掘りから引き離し、2つ目の目的地、『ほったらかし温泉』へ。

この温泉は、私が紀文の銀座オフィスにいた頃、警備員のおじさんに教えてもらって、いつか行きたい! って思っていたところ。
おじさん、ようやく行くことができましたよ~happy01
2009913yamanasi8paper












【あっちの湯】 と 【こっちの湯】 があり、私達が入ったのは、ちょっぴり大きいという 【あっちの湯】 です♪
2009913yamanasi9












まぁ~真昼間から、家々が建ち並ぶ街並みを遥か向こうに眺めながら、女子である私と娘も露天風呂での~んびり。

 「あっちからも望遠鏡で眺めていたら、私達のダイスバディも丸見えだねぇ。」

なんていうクダラナイ冗談をいいながら、すっごく気持ちの良いひと時を過ごすことができましたfuji



慌ただしい日帰り旅行ではございましたが、最後はやっぱりこれrestaurant

2009913yamanasi10 山梨の郷土料理 『ほうとう』 をいただいて帰路についたのでした♪happy01







娘がよく、旅の終りに、 「あぁ、お休みの最初に戻りたいsign01」 と叫ぶのですが、私もそんな心境の日曜 夜ですnight


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東京近くの避暑地【軽井沢】にて part2

Photo軽井沢旅行2日目。この日は、ペンションのオーナーさんオススメの場所へ行ってみることにしましたnotes

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道中、軽井沢のカラフルなマンホールを発見eyesign03downwardright
おそらく、浅間山と白樺がモチーフなんだと思うのですが、旅先でこういうご当地マンホールを見つけるのも、旅の楽しみの一つだったりsmile

Karu22川のせせらぎをゆったりと聞くなど、休憩を取りつつ向かった先は「石の教会」。

Karu24









私でも、軽井沢で結婚式を挙げた友人が何人かいるくらい、教会が多い軽井沢birthday
そのなかでも、ここ「石の教会」はよくある教会とは異なり・・・その名の通り、石と、そしてガラスで出来ている、なんとも神秘的な教会なのですshine
挙式以外の時間には見学もできるのですが、姉妹二人して、その独特の雰囲気に圧倒されてしまいましたconfident


Karu31_2Karu26







2日目後半は、アウトレットでお買い物!と決めていたので、真っ赤な「しなの鉄道」に揺られ、軽井沢駅へtrain

1日目に旧軽銀座で食べられなかったミカドコーヒーのモカソフトをいただき、買い物へ。

・・・・・そして、お正月のバーゲン以来の買い物をしてしまいましたcatfaceその量は・・・ご想像におまかせ致します。


そして夕飯は、今、話題の花畑牧場のレストランへnotes
テレビでも話題になっているホエー豚丼、甘辛しょうゆの特製ダレのものとチーズをかけたもの両方をオーダー。

Karu27Karu28







それにしても、丼からあふれんばかりのこのボリュームcoldsweats02
でも、お肉自体が柔らかくて、4種類の部位が盛られていることもあって、飽きることなく、ぺろりと食べれてしまいましたcatface

テーブルの上には、山椒を一味唐辛子も備えつけられていて、味を自分で変えて食べられるのも嬉しいところ。

生キャラメルアイスクリームも食べてみたかったのですが、その行列の長さに諦めざるを得られませんでしたweep


Karu33さて、そんなこんなで満喫した軽井沢旅行も終了。

「どこから帰ってきたの?」と言われそうなお土産と荷物を持って、いざ帰路へbullettraindash




関東の方なら車がなくても比較的近いので、自然もあって、買い物も楽しめるので、残りの夏にでもぜひhappy01
今度はサイクリングで軽井沢をめぐってみたいものですwink


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東京近くの避暑地【軽井沢】にて

Photoさて、築地みさえの長崎旅行に引き続き、私は涼を求めて妹と軽井沢行って来ましたbullettraindash

Karu2軽井沢は、東京から約1時間で行けるのも魅力のひとつ。
しかも金曜の夜、仕事帰りに直行し、翌朝から行動開始という時間の有効利用スケジュールで行ってきました!!

Karu3




まずは、有名な万平ホテルのカフェでアップルパイをいただきましたrestaurantこちらのカフェは、かのジョン・レノンがよく訪れたとのことで一度は行ってみたかったところ。念願が叶って、ちょっと優雅なキブンに浸ってみたりshineshine



AsanoyaFrance







ショッピングや歴史的な建造物も多く残されている旧軽銀座の有名なパン屋、浅野屋さんと、フランスベーカリーさんはどちらもお客様がたくさんwobbly

途中、地元の野菜などを直売しているお店が」あったり、ふらっと小道に入ってみたらギャラリーがあって、地元の工芸作家さんが作品を販売していたりと、色々な発見をしながら散策は面白いものnotes


Karu6_2この日の第2のメインは旧碓氷峠遊覧歩道の見晴らし台からの景色を楽しむことだったのですが。。。
緑の中を歩き・・・つり橋を渡り・・・歩くこと約1時間半!やっと見晴台に到着happy02!!したのですが、あいにくのお天気で見えたのは雲cloud、雲cloud、雲cloudcloudcloud


Karu7この状態で写真を撮ってもわからないので、あえて観光ブックと並べて撮ってみましたcatface  本当は大パノラマが一望できる予定だったのですが、Sakaime残念weep


でも、群馬と長野の境目に立っての写真は撮れたのでhappy01scissors






Karu8Karu9








見晴らし台にほど近い、いづみやさんで休憩し、力餅と田楽をいただきましたjapanesetea
こちらでは、サービスとしてお店のオーナーさんがご自身のカメラで撮影してくださった写真をその場で現像してくださり、訪問の記帳をすると、そのときに撮った写真入りの年賀状を次の正月にお送りくださるとのことmemo
もちろん、私も記帳してきましたよnotes 皆様もこちらを訪れた際には、記帳されてみてはtulip?こういった思いがけない嬉しさがあるのも旅の良いところですよね!


Karu4旧軽井沢にて戻ってきて、歴史的建造物や教会をいくつか見てまわったのですが・・・なんと、ちょうど結婚式が始まる直前の、花嫁さんの姿を見ることができたんですheart04幸せをちょっと分けてもらえたような気分に2人してなってしまいましたsmile


1日目はここまでconfident 2日目も色々なところを回ります。


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息子の手荷物≪長崎番外編≫

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2泊3日の築地家 長崎の旅、過ぎてしまえばホント、あっという間でしたconfident


子供達も、「あぁ、また(長崎出発の朝の)最初からやり直したい!」「もっと居たかった~。」などなど、向こうにいる間はあんなに暑さにバテバテだったくせに、結構、楽しい思い出になったようで、親としてはホッ胸をなで下ろしているところですrock



さて、食いしん坊の築地家の旅ですから、前回までにご紹介した他にも・・・、


shine 角煮まん♪   やら


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shine くじらカツ!   やら
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shineこんな長崎の銘菓♪ やら
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shine そして、もちろん! 長崎の練り製品♪
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あちこち立ち寄っては、長崎ならではのものを探し、その場でパクつくという旅でございましたcoldsweats01




apple ところで、途中暑くて弱音をはきっ放しの息子、仕方ないので時々荷物をもってやると、何やらすごく重い・・・。


 

夏だし、着替えだってそんなに重くないはずthink



 

何がそんなに重いんだsign02 とホテルで開けてみれば・・・。
2009819nagasaki2














ちょっぴり解説すると、


 * ハリーポッターの本

   この夏の読書感想文の本として自分で選んだもの。

   まぁ、これは仕方ない・・・。

 * 何やらアニメの解説本

 * DS(実は姉の・・・)

 * 財布(全財産の小銭を入れてきてパンパン)

 * ランプflair

   ミスドのポイントでもらったお気に入り。

 * ペガサス(?)のフィギア


「えーーーっsign03」 と一目見て家族全員から非難轟々。



それでもめげず、部屋の端っこでランプを点け、ハリーポッターを読んで、アピールをしておりましたwobbly



まったくもって、10歳男児の心は理解不能です。



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長崎、行ってきました!     <その2>

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さて、前回からの続き、長崎で食べたおいしいものシリーズscissors


今回は、私が前々から1度は食べたい! と思っていた 『卓袱料理』 ですdelicious



cloverそもそも『卓袱料理』とは・・・


海外との交流が盛んだった長崎において、南蛮料理、中国料理が長崎の一般家庭に伝わり、次第に現在のように料亭で振舞われるごちそうへと変化していった料理。


一つの皿に盛られた料理を取り分けて食べることが流儀。最初に出る鯛の鰭が入ったお吸い物の「お鰭」と最後に出る梅椀と呼ばれるお汁粉のみが一人ずつの器に盛られ、それ以外の料理は、全て大皿や大鉢に人数分まとめて並び、各々が取り皿2枚に取り分けて食べる。給仕が簡単で合理的な点が、長崎の家庭で歓迎され、浸透していった、とのことです。  





そして、私達が伺ったお店は、操業196年という『料亭 一力』 さん。


数ある長崎の料亭の中でも最古の歴史を誇り、近代日本の先駆けで全国から多くの維新の志士達、坂本竜馬、高杉晋作、伊藤博文も通ったとされるお店です。
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お店の中も、こんな風に当時の雰囲気たっぷり♪
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cloverそして、お料理! まず「お鰭」から。
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そして、お刺身、黒豆、のしどり、酢の物、等々。
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子供達が大絶賛だった揚げ物と角煮。洋風のホワイトソース系の中身に、カリカリ、サクサクの衣がgood(^^v
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そして、炊きもの、スープ、漬物にご飯。
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最後は甘味のフルーツと梅椀と呼ばれるお汁粉、抹茶仕立です♪
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全体に、もっと甘めの味付けなのかなぁと思っていたのですが、味付けは現代人の好みに合わせていらっしゃるのでしょうか。とっても食べやすく、むしろ優しい味付けで子供達もすごい勢いでいただいておりましたconfident

そして、最初から最後までずっとおひとりで我が家族の面倒を見て下さったおかみさん(?)

おかげさまで、終始楽しく過ごすことができました。ありがとうございましたnotes


またいつか、食べに行けたらいいな・・・、そんな風に思わせてくれる、本当に本当に素敵なお店でした。



皆さまも長崎にお立ちよりの際にはぜひ\(^0^=



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長崎、行ってきました!     <その1>

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築地家のこの夏の最大のイベントは 『長崎』 への旅、でございましたairplane


まずは空港で特大ちゃんぽんのお出迎え。
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そして一路ハウステンボスへ・・・rvcar


といいつつ、途中道の駅に立ち寄り、まずはおやつタイム。
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この『角煮ちまき』は長崎県の特産品新作展優秀賞を取ったとかものだとかで、早速いただきましたが、なかなかおいしゅうございました。


みかんもとっても甘酸っぱくておいしくて感激 delicious




◇そして、いよいよハウステンボス。


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暑さには本当に参りましたが、自分達が映画の登場人物になれるアトラクションや3Dシアター、ドクターフィッシュによる足診断(?)などなど、TDLとはまたちょっと違ったおもしろさ、とにかく並ぶ時間ゼロというのが何とも快適でございました♪




heartこのヘンテコなビニール風船の様なものはなんでしょう?

そう、うちの小僧が入っておりますcoldsweats01


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こういうところを素通りできないのが息子。


ただでさえ暑い中、ビニールの部屋に密閉された中での5分間はさぞかし・・・汗だくで、でも満面満足の笑顔で出てきましたhappy01




そしていよいよ、長崎最大の? 目的の一つ 『ちゃんぽん』&『皿うどん』 へnoodle


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わっ、麺が太い!


蒲鉾も竹輪も入ってる!?



などなど、感動の会話をしている横で、息子は炒飯。


どこへ行ってもチャーハン、カレー、オムライスを貫き通す息子、もったいないと感じてしまうのは大人の発想なのでしょうかねぇ・・・sad


少しずつでも、いろんな味を覚えさせねばsign01 と思う私でした。



次回は、私が最も楽しみにしていた料理を食べに行ったお話を書きたいと思いますのでお楽しみにnotes



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念願の、“ひつまぶし”のおいしさは!!

Photo_2 一人でもふらっと遠出できるのが、私の特技なのですが・・・

今回はこれまで何度か行ったことがある愛知にて、ずっと果たせなかったことをやっと果たしてきましたhappy01

それは・・・あつた蓬莱軒で、“ひつまぶし”をいただくことheart04

なぜこちらのお店に行きたかったかと言いますと、“ひつまぶし”の登録商標を持つ有名なお店だからなんですflair

お店に着くや否や、たくさんの人が既に並んでいるではないですかcoldsweats02!!さっそく受付をしたのですが、「受付は承りましたので、2時~2時10分頃に起こしください。」とのこと。「ん?2時~2時10分think。。。ちなみに今って・・・12時30分。つまり1時間半待ちcoldsweats02?」

さすが人気のお店。観光本にも載っている有名店なので、ひっきりなしに人が出入りしておりましたrun


待ち時間を利用して、近くの熱田神宮でお参りをしていると、いよいよ予定の時間にclock

Umaki_3注文はもちろん“ひつまぶし”shine
そして、鰻巻きもオーダー。口の中でほぐれてしまう柔らかさがなんともいえないおいしさでした!




Umaki2_2そして、メインのひつまぶし。
メニュー表に載っていたおいしい食べ方によると・・・







one一膳目はそのままうなぎの味を・・・

two二膳目は薬味を加えて・・・

three三膳目はお茶づけに・・・

four最後はお好みでどうぞ 。

私個人としては、うなぎのパリパリ・ふっくら感を味わえて、薬味でさっぱりいただける二膳目が一番好きですねnotes

愛知に行かれて、時間が作れる方はぜひ一度行ってみてはいかがでしょうかwink


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一足お先に夏休み?石垣島へGO♪おまけ

Photo_3

帰りの飛行機から見えた空が本当にキレイだったので、【空の写真特集】をお届けしますconfident




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太陽が沈んでいく様子は、幻想的shine

最後の写真の真ん中あたりには、富士山がちょこっと顔を出していますfuji


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一足お先に夏休み?石垣島へGO♪最終日

Photo_2今日は、島内をドライブcardash

まずは朝食を食べないと始まらないということで、石垣島名産、金城かまぼこさんの「じゅーしーかまぼこ」と「ブラックじゅーしー」をいただきましたcatface

0906010_2_onigiri









『じゅーしー=沖縄の炊き込みご飯のこと』だそうで、それをおにぎりにし、かまぼこで包んで揚げたものが「じゅーしーかまぼこ」。
「ブラックじゅーしー」は、イカ墨入りのかまぼこにカレー味のご飯が入っていてスパイシー。

弾力があるかまぼこをちぎってみた断面はこんな感じですnotes

0906010_4_kamaboko0906010_5_kamaboko







手のひらに乗せてもこ~んなに大きいので、1つでお腹も大満足shineご飯とかまぼこが一緒になっているので、おかずも兼ねられて一石二鳥happy01 ぺろりといただけちゃうおいしさでしたcatface

0906010_3_kamaboko そのほかに「たらし揚げ」「丸かまぼこ」「平かまぼこ」もいただいてみました。
丸かまぼこは棒状になっていて、ふんわりやわらかく、平かまぼこは、その名前のとおり平べったく、これまた食感が違う。

【ところ変われば、練り物もいろいろ】ということで、またおいしいものをひと0906010_8_tenboudaiつ知りましたwink


車で北へ北上。絶景スポットのひとつの玉取崎展望台へ。
ハイビスカスも咲いていて、夏らしい景色が広がっていましたsun








0906010_10_shounyuudou0906010_11_shounyuudou







以前、みさえさんも石垣島旅行日記でご紹介した伊原間サビチ洞。この鍾乳洞を抜けると・・・そこは海wave この海がまた美しいwaveshine

誰もいない浜では、ヤドカリがわが物顔で悠々と移動しておりましたconfident

0906010_7_yadokari0906010_18_batta







車に戻ると、バッタが車のフロントガラスに張り付いていて、車を走らせても、このバッタが全く動かない・・・
ちょっと心配になって車を止めてみてもやっぱり動かない・・・
ゆったりとした島時間の中で育った生き物は、やっぱり性格もゆっくりになるのかもしれませんねsmile


0906010_13_yaeyamaお昼は市街に戻ってきて、八重山そばが味わえる「ゆうくぬみ」さんでランチnoodle

沖縄そばとの違いって?と思ったので調べてみたところ、スープなどは沖縄そばとほぼ同じですが、麺の形状や具材が沖縄そばと多少異なるらしいです。

やわらかく煮た豚肉とかまぼこがのったシンプルであっさり味のスープは、身体にすっと入ってくる感じで、どこか懐かしくもありましたcatface

お土産を買って、分刻みのスケジュールだった最終日もあっという間に終わり。お休みをいただいて充電した分、休み明けからしっかり仕事をしなくては!!ですねrock


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一足お先に夏休み?石垣島へGO♪3日目

Photo石垣島ダイビング旅行、3日目。

今日は、昨日と同じくダイビングライセンスのランクアップのための講習を受けてから、念願のマンタが見れるポイントに行きますwavenotes

この日も暑く、気温30℃、水温27℃。もちろん晴れsun 透明度も良かったこともあり、本当にマンタに会える気がしてならなかったのですがcatface・・・

その予感は、なんと的中sign03

090609_1_mantaお~っきなマンタが、ゆったりと泳いでいる姿をこの目で見ることが出来たんですhappy02
マンタにとっては邪魔にならないように、ある程度の距離は離れてはいますが、これが本当におっきいeyesign01




ほかの仲間には会えなかったのですが、奇跡的に、マンタが“1枚”見れましたshineちなみにマンタの数の数え方は、“1枚、2枚・・・”と数えるそうですよflair

090609_2_sangoそして、サンゴが一面畑のように広がるポイントへdash
写真の中に見える枝のような突起は、全部サンゴ。
こんなにキレイなサンゴ礁が見れるとは思っていなかったので、感動してしまいましたpisces fish



ここでちょっとおまけ写真をconfident
お世話になったダイビングショップのインストラクターさんの中に、“バブルリング”を作れる方がいるということで、「ぜひ見せてください!!」とお願いしてみたところ・・・
見せていただけましたよ、“バブルリング”heart04

その“バブルリング”の写真がこちらdownwardleft

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まさに“空気泡のリング”eyesign01
口から勢いよく空気を出しているというのはわかるのですが、そこはやっぱりコツが必要で、私にはまったくできませんでした。。。(まぁ、あたりまえのことですがcoldsweats01・・・)

講習の方も無事終了scissors
申請書を書き、晴れて、ライセンス資格をアップすることができましたup


090609_7_iriguchi090609_7_umibudou090609_8_papaiya090609_10_fuchiba090609_9_itamemono090609_12_shirakosashimi









夕食は、島の食材を使った料理屋「あだん亭」さんへ。
海ぶどう、パパイヤのサラダ、フーチバーのジューシー、白子の煮物。
そして、名前を書き留めるのを忘れてしまったのですが、小さな貝が入った炒め物など、これまた沖縄料理を満喫しましたdelicious

090609_11_shimarakkyou嬉しいことに「これ、島らっきょうっていうんだけど、食べてみてwink」と女将さんから、島らっきょうの天ぷらをサービスでいただいちゃいましたnotes これがまた、シャキシャキ感が残っていて、程よい辛味もあってgoodお酒が進んじゃいますcatface

いよいよ最終日の明日は、島をめぐりますcardash


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一足お先に夏休み?石垣島へGO♪2日目

Photo今回、石垣島に行った目的は、1つ上のダイビングライセンスを取ることsign03

いつもの遊びのダイビングとは異なり、きちんと講習を受けないといけないので、そう多くは魚を見る時間はないのですが・・・ここは沖縄、石垣島wavesun講習を受けている横を、魅力的なお魚が通過することもしばしばpisces

講習を受けてから余った時間で魚がいるポイントに行ったり、ダイナミックな地形を楽しんだりしたのですが、そのときに撮った写真を何枚かご紹介しますhappy01

090608_2_nimoまずは、ご存知の方も多いクマノミとイソギンチャクfish

090608_3_kobushime

こちらはコブシメというイカ。岩と一体化していますが、よ~くよく見てみるとeye…真ん中より右の方に見えませんか?ちょっぴり眠そうな目が!おわかりになりますか?

地形を見てまわるのも、ダイビングの魅力のひとつshineときに岩のトンネルをくぐり抜けたり、海の底まで続く断崖を見てまわったり。


090608_4_chikei
青い海に入ってくる、空からの光もちょっと幻想的catface 呼吸して出る空気泡も写真に入れるとこんな感じの写真も撮れますscissors

この日は3本潜り、上陸ship 次の日はマンタの見れるポイントに行く予定ですが、1日ず~っと待ち構えていられるわけでもないので、タイミングと運が勝負でもあるんです。




「ここ2週間、マンタは見れてないんだよねぇdown」とインストラクターさん。
「いやいや、きっと見れますよup」という私たち。
根拠もなく言ってはみたものの、果たして明日は運よくマンタが見れるでしょうか?
結果は明日の日記にてflair


夕食は、予約は必須という人気焼肉店「やまもと」さんで、石垣牛をた~んといただきましたtaurus

普段、焼き肉に行く機会はそうそうないんですが、この日ばかりは食べなきゃ損sign03 地ビールとチャンジャで乾杯beer

 
090608_6_beer_2090608_7_yakiniku_2














090608_11_karubi_2090608_12_shio







まずは人気の焼きシャブとカルビを。焼きシャブは、さっと焼いて玉ねぎスライスと一緒に。脂がほどよくのっているので、噛んだ時にお肉の旨みがじゅわっと口の中に広がりますcatface

090608_10_nikotan_2こちらはニコタンdownwardleft「煮込んだタン」の略だそうで、味がしっかり染みこんでいてこちらは、やわらかくて噛むほどにおいしいcatface

お店には地元の常連さんも足しげく通っているらしく、お店の方と「先週もきたね~」なんて話をしていたり、私たちのような明らかな観光客もいたりで、大賑わいでしたgemini

壁には、石垣島が野球のキャンプ地でもあるため、プロ野球選手のサイン色紙がずらりbaseball

090608_9_reimen_2最後は冷麺で〆めcatface

ダイビングの疲れとお酒が入っていたこともあり、この日はバタンキューsleepy

明日はマンタが見れるとよいのですがcatface。。。


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一足お先に夏休み?石垣島へGO♪1日目続き

Photo_2ダイビング目的で行ってきた、沖縄の石垣島wave

沖縄の食には特徴があるというのは皆さんご存知だと思いますが、石垣島にはこれまた違った食文化が根付いている!と事前のリサーチで情報を得ていたので・・・
090607_4_otoushi_2

この日は、地産地消にこだわった【森の賢者】さんにて夕飯をいただいてきましたheart04

まずは、お通しの切り昆布。そして、運転のためお酒が飲めないので、自家製の野草茶で乾杯japanesetea


090607_4_jyusashi090607_5_makomodake







左から『石垣牛のレバ刺』ごま油と島の塩・島のこしょうでいただきますtaurus
私はちょっと遠慮してしまったのですが、臭みはまったくないそうですconfident(←これは、一緒に行った友人談)

『焼きマコモダケ』名前と見た目だけでは想像がまったくつかなかったのですが、これはイネ科の植物だそうbud食感はやわらかいタケノコのような感じ。でも、香りはとうもろこしの芯の部分のような甘いような香ばしいような香りで、たとえがなんとも難しいcoldsweats01

090607_7_salada090607_8_asupara







『沖縄ひじきのサラダ』『島アスパラの茹で上げ』
やっぱり新鮮ものを使っているだけあっておいしく、島アスパラは細身ながら、いつも食べているちょっと太めのアスパラよりも味がぎゅっと濃縮されていてgoodshine

090607_9_tenpura










そして、『島素材の天ぷら盛り合わせ』
右下から時計まわりに、
「ピパーチ」・・・島とうがらしの葉。香辛料としても有名なのだとか
「島オクラ」・・・石垣島産のオクラ
「フーチバー」・・・よもぎ
「アダン」・・・パイナップルのような実をつける木の新芽だそう
「シカクマメ」・・・その名のとおり、断面が四角いお豆
「アーサー」・・・あおさという海藻
「オオタニワタリ」・・・シダの一種
そして、「紅芋」「ゴーヤー」

どれも独特の苦味や香りがあるので、天ぷらを食べたというのに、なんだか身体が浄化されたような気分になってしまいましたrecycle

090607_10_hoshigaki最後は、『干し柿のアイス』でお口直しcatface
最後の最後まで、石垣島づくしの晩餐でございましたhappy02






090607_11_hoshi_2そして、事前に予約していた石垣島天文台へcardash
この日は、土星の環と月の表面のデコボコを30分ほど観察eye





写真は、月を撮影したところですcamerashine
小さすぎて、説明なしでは、なんだかわからないかとは思いますが、一応左上が欠けた半月なんですmoon1写真をクリックすると、画面が大きくなりますので、確認してみてくださいねconfident


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一足お先に夏休み?石垣島へGO♪1日目

Photo_2こんにちは、浜松えみですshine

ちょっと日記をお休みさせていただいていましたが、その間、今年の夏も早々と沖縄の海で潜ってきましたwave

沖縄はもう梅雨に入っているので天気を心配していたのですが、なんと、全日とも晴れsun「日頃の行いがよいからかなぁcatface」なんて勝手に思っている私がいたり(?)

まぁ、そんなことはさておき!恒例の旅日記、開始ですdash


石垣島へはまず那覇空港へ行き、そこから飛行機を乗り換えて行きますairplane

090607_0_pokemon_2羽田発のポケモンジェットに乗り、いざ出発。
ちょっと新聞を広げ、機内販売の雑誌を読んでいたもののbook・・・いつの間にか寝ていてsleepy・・・気付いたら、那覇に到着していましたcoldsweats01






090607_1_gurukun_4090607_2_yagi









まずは、腹ごしらえということで、乗り換えの合間を縫って、『ぐるくん寿司』、『沖縄そば』、『やぎみるくのむヨーグルト』をいただきましたflair
ぐるくんとは、こちらでは「タカサゴ」と呼ばれ、沖縄県の魚にも指定されているお魚fish
一緒に入っていたお漬物にはゴーヤが入っていて、なんとも沖縄らしい!

やぎみるくのむヨーグルトは、珍しいもの好きの食通の友達が飲んでいたのですが、やはりちょっとクセがあり、のむヨーグルトというより、結構チーズに近いくらい熟成された味がしましたcapricornus


090607_3_hikouki今度は、小型の飛行機に乗り込み、石垣空港へairplane

到着するや否やレンタカーの手配をしに、レンタカー屋さんへcardash
この話をすると、上司、同期、知人、そしてなんといっても家族は一瞬凍りつきましたtyphoonというのも、3年程ペーパードライバーを貫いていたものでしてcoldsweats01
でも最初から運転する勇気はなく、初日は友人に運転をお任せしましたが。


初日はちょっと長いので、今日のところはここまで。
晩餐のことは次回書かせていただきますwink


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2009年 初のダイビング♪part2

Photo_2現地について2日目。
久々のダイビングに、気分はウキウキheart04
でも、気持ちとは裏腹に天候はどんよりとしたくもりcloudgawk・・・ 陽の光が差し込んだ方がキレイなのですが、こればかりはしょうがありませんdespair


では、気を取り直して、さっそく海の写真をcamerashine!!

Sea2ちょっと写真がぼやけていますが、こんなにたくさんの魚や色々な種類のサンゴを見ることができましたmist

他にも“ファインディング ニモ”で知られているカクレクマノミや、世界最大の単細胞生物(これが、親指と人差し指で○を作ってくらいの直径を持つ球体なんです!!!)など、おもしろい生き物もたくさんsign03


Sea1_2その中でも、どこまでも着いてきたがるこの子に注目eye

それは・・・
Sea11コバンザメdownwardright

一緒に泳いでいた友達の周りには、一時3匹ものコバンザメがくっついていたりcatface
サメ、エイ、ウミガメなどの体にくっついて生活しているようですが、大きな宿主から身を守るためにダイバーにもくっついて
きてしまうようですfish

こういったかわいらしい表情を持つ生き物に会えたり、普段とは違う海の世界にいると、リフレッシュ&エネルギー補給ができるところが私にとってのダイビングの魅力なんですよねhappy01

diamondおまけdiamond
Sea3この日は1日で4本潜ったのですが、体力の消耗しきって、体はへとへと。
でも、何より衝撃的だったのは、この手sweat01ひどく、しわしわですwobbly

水分が抜けてしまったのか、吸収しているのか。。。という感じですが、海から出た後のこんなしわしわな手は、私自身初めてみました。
何度見ても、おかしなショットですpaper


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2009年 初のダイビング♪

Photo_2ご無沙汰しております。浜松えみですshine

先週の3連休を利用して、久々にダイビングに行ってきましたwave
今回は日本を脱出して、南の島セブへairplanedash

part1では、フィリピンの食事をご紹介したいと思いますrestaurant

ちなみに、フィリピン料理の特徴とは・・・甘いもの、しょっぱいもの、すっぱいものが多く、辛い料理はほとんどないとのこと。フィリピン料理はスペイン、中国の影響を大きく受け、いろいろな食文化が交じり合っているそうですconfident

Shinigan_2まずは代表的なフィリピン料理のシニガンスープ(魚介類や肉を具とした酸味のきいたスープ)と、ほたてのクリームソース焼き(?)。






diamondシニガンスープはえびの他、いんげん、なす、たまねぎ、にんじん、青物野菜と馴染みある具がたくさん入っていて、クセになるすっぱさでしたよ。

diamondほたての焼き物は、クリームの上にカラメルソースが乗っていて、甘しょっぱい感じのお味でした。


Meatdiamondこちらは、クリスピーポーク。この大きさに、まずびっくりcoldsweats02 これでもスモールサイズですsign03日本と違い、一番小さいサイズを頼んでもどこも日本のビッグサイズ並みかそれ以上で、お腹も大満足でありましたwink



Shouyuおもしろいなと思ったのがこれdownwardleft醤油(魚醤?)と酢がテーブルに並んでいるではありませんかeyesign03

私の中では、フィリピン料理はすっぱいものが多く、味付けは結構日本人好みという印象です。食文化の違いはあれど、なんだか安心できる味に驚く私なのでしたcatface


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大阪出張に行って参りました!

Face_misae
大阪出張に行って参りました。


bullettrainが早くなったとはいえ、やっぱり一人片道4時間近くの旅、長うございましたthink


思いっきり本が読める! とかいろいろ考えをまとめる仕事ならできるかも! などと思って、あれもこれも、と大荷物で行った割には、朝が早かったこともあり、気がつくとsleepy


しっかり睡眠不足を解消して参りましたcoldsweats01



日帰りで、ほとんど自由時間がなかったのですが、たまたま乗った京阪電車がこれdownwardleft
2008116oosaka6 2008116oosaka32008116oosaka4    2008116oosaka5










すごくきれいでかわいい train だったんです♪


地元の方(たぶん)も写真を撮っていらっしゃいましたから、それ程たくさんは走っていないのでしょうか。ちょっと得した気分で写真をいっぱい撮っちゃいましたhappy01





★☆★ で、いきなりもうお土産の話になってしまうんですけど、娘が何で見たのか、


 「大阪って肉まんのおいしいのがあるんでしょ? 食べたいな。」


そう、 おそらく 『551蓬莱』 さんのことを言っているのでしょう。


買って参りましたともsign01 ただでさえ余計な荷物がいっぱいでしたから、すっごく重かったんですけど・・・coldsweats02
2008116oosaka2 2008116oosaka1











 「おいし~いsign03


と家族からも大好評の歓声♪


まったく、食いしん坊が揃った家族を喜ばせるのはたやすいこと、たやすいこと wink



 「また出張行って買ってきてねheart04


これこれ、出張はお遊びや旅行ではありません、

わかっているのでしょうかねぇ・・・。



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ぶらり、北陸一人旅♪  【番外編】所変われば…

Photo_3地域にはそれぞれ独特の食文化がありますよねconfident

たとえば、「カツ丼」と言ったら、埼玉に住む私の場合「カツをだしと砂糖と醤油で卵とじにし、ご飯の上に乗せた丼」がオーソドックスなものだという認識なのですが。。。

Mise福井では、「カツをウスターソースベースのたれにつけ、ご飯の上に乗せた丼」がカツ丼なのだそうsign03


そのソースカツ丼の元祖である、レトロな雰囲気の外観のお店「ヨーロッパ軒」で、さっそくカツ丼をいただくことにsmile

注文するのは、もちろんこれですheart04downwardleft

Sosukatsuカラッと揚がっているカツは、口の中に入れるとお肉とソースの甘味がじゅわっと広がり、油っぽくないので女性でも重くない感じ。

なお、中央にある小皿は、お好みでかける予備のソースですflairソース好きには嬉しいサービスですよねgood


目玉焼きに醤油派、ソース派、塩派・・・があるのと同じように、「所変われば、食文化も変わる」というのもよくある話ではありますよねshine

皆様のお好きなカツ丼、目玉焼きは、はたして何派なのでしょうかsign02


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ぶらり、北陸一人旅♪ part5

Photo_2何回にもわたってお届けしてきた、ぶらり北陸一人旅♪も最終日end

この日は福井を満喫すべく、まずは日本海の絶景ポイント「東尋坊」へrock
断崖絶壁という表現がぴったりの景色に、しばし絶句!(まっ、元々一人旅なので、相方はいなかったんですけどねcoldsweats01。。。)


Tojinbou国の天然記念物である東尋坊は、波の浸食を受け、柱状の岩壁が印象的なのですが、この日は天気が良かったので、波はあまり立っていませんでしたwave
荒波に打たれてこの姿となるまでに何百、何千年(?)くらいかかっているのかと思ってしまった私であります。



Dango_2電車とバスに揺られること数十分。
お次は、いつか行ってみたいと思っていた「永平寺」へbus

まずは、門前にある「ご利益だんご」をいただき、ご利益を得られたところで、いざ足を踏み入れますshoe


Eiheiji2_4曹洞宗の大本山である永平寺は、毎年200人もの雲水(うんすい:修行している方の呼び名)が修行に励んでいるとのこと。食事から何から全てが修行だそうです。

境内の歴史ある建物は、どれも荘厳な雰囲気を醸していて、しばし心も身体も清められたような気分になってしまいました。



Surikogi高さ4Mもあるという、この「すりこぎ」をなでると料理が上手くなるということなので・・・
私ももちろん、「料理が上手くなりますように」と念を入れて、3回きちんとなでてきましたよ!
(でも、お寺の方曰く、それは女性のみで、男性の場合は「ごますりが上手くなる」とのことでしたがcoldsweats01




Denshaおまけclip
この日、何度も乗った電車は一両編成trainしかも、バスガイドならぬ、電車のガイドさんがいらっしゃったんですvirgo


そして嬉しいことに、顔なじみの地元の方には「お久しぶりですね。今日はどちらへ?」、私のような旅人には、「前日はどちらへ?」とお話してくださったり、観光地のリーフレットやバスの乗り継ぎ表を下さったりと、お客さん一人ひとりに話かけてくれるんですよwink

電車の中も明るい雰囲気になりますし、旅人の私も温かい気持ちにさせてもらいましたnotes


旅先での人とのふれあいは、その土地の人柄が見えてきたりするので、やっぱりこういう機会って大事にしたいものですねsmile


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ぶらり、北陸一人旅♪ part4

Photo_3金沢旅行で楽しみにしていたものといえば、治部煮、かぶら寿司、鯛の唐蒸しなど郷土料理である「加賀料理」happy01
できれば料亭で優雅にお食事を!と思ってはみたものの、一人で料亭で食事をいただく勇気はなく・・・

どこかいいお店はないかしら?と探していると、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」にて長年1位に君臨としている「加賀屋」さんが手がけているお店を発見eye
さっそくこちらで食事をすることにしましたflair


月替わりのお得な御膳を注文し、出てきましたのがこちらdownwardleft

Kagaya_2












中でも特徴的だなぁと思ったのが、加賀野菜を使ったお料理note
加賀太きゅうり と大根、小柱の酢の物。
打木赤皮甘栗かぼちゃ の天ぷら。このかぼちゃ、皮が緑色ではなく、なんと朱色!かごの一番左にあります。

そして、

鴨治部煮。中には、鴨肉、湯葉、麩、季節の野菜が入り、とろみのあるだしがこれまた美味catface薬味にわさびが添えられています。


ちなみに加賀野菜とは・・・
打木赤皮甘栗かぼちゃ、さつまいも、源助だいこん、二塚からしな、加賀太きゅうり、金時草、加賀つるまめ、ヘタ紫なす、加賀れんこん、金沢一本太ねぎ、たけのこ、せり、赤ずいき、くわい、金沢春菊の計15品目のことを言うのだそう。

京野菜のように、独自の食文化を育むために大事な要素だったのでしょうねbud

郷土料理はいろいろあれど、やっぱりその地に出向いていただくお料理が一番おいしいですよねgemini


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ぶらり、北陸一人旅♪ part3

Photo_2水戸の偕楽園、岡山の後楽園とならぶ日本三名園の一つ、金沢にある兼六園cherryblossom2日目のスタートはこちらからnotes


Tourou


金沢おでんのお店で、「兼六園に行ったなら、徽軫灯籠(ことじとうろう)の前で写真を撮らないと、兼六園に行ったとは言えないよ!」とアドバイスを受けていたので、まずはそれを入れてパチリcamera
(ちょっとわかりづらいのですが、橋の奥に見えるのが灯籠search

とはいえ・・・これでは本当に私がその場で撮ったとは言えないので。。。近くにいた方にシャッターを押していただき、私入りでもう一枚パチリcamera


これで、兼六園に来たことが証明できる!と、ひとまず納得し、、、

Sunsui_2サイフォン原理の噴水(日本に現存する噴水のうち、最古のものとされているそう)や、渡ると長生きするという雁行橋など、パンフレット片手に、園内をぐるりと一周typhoon

途中、「この銅像はね・・・」と地元の方に声をかけられガイドをしていただき、予習していった100倍くらいの知識を得てしまった!なんていう一幕もありましたhappy01


私が行ったときは、まだ紅葉が見られなかったのですが、今はきっと木々も色づき始めて、また風情のある表情を見せていることでしょうねmaple


Higashichayaひがし茶屋街では、国の重要文化財にも指定されている、かつてのお茶屋さん「志摩」へshine

当時は「一見さんお断り」。上流階級の人々の娯楽と社交の場であった敷居の高い場だったと思うと、時代は違うとはいえ、果たして私がこの場に入ってしまって良かったものなのかcoldsweats02?と、少し戸惑いがありつつも、独特な時の流れを感じる空間にいること、小一時間。


Shima 室礼も美しく、襖の細部にまで細工が施されていて、まさに建物自体が芸術そのものshine
(芸妓さんが使ったかんざしや、きらびやかな杯も見ることができます。)



Ocha
ここでは、お茶をいただき、ちょっと一服japaneseteaheart04

京都とはまた違う、日本の歴史や文化を肌で感じては、ため息をつくばかりでございましたcatface



おまけclip

Juice_2ひがし茶屋街から、通りを1本隔てたところにあるジュースバー「桃組」には、加賀野菜を使ったフレッシュジュースがありますwine
私は、金時草(きんじそう)と梨を使ったものをいただいたのですが、体をリフレッシュさせてくれるような金時草の苦味がgoodgood
ほかにも、加賀の太きゅうりや小松菜を使ったものなど、体に良さそうな種類がありましたよ !


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ぶらり、北陸一人旅♪ part2

Photo芸術の秋、金沢は街そのものも美しいのですが。。。面白い芸術作品を観に、金沢21世紀美術館に足を運んできましたfoot

私のお目当ては、こちらの2作品!


Pool1 まずは、【レアンドロのプール】wave
最初、テレビで見たときは驚いたが、上から見ると何の変哲もないプール
でも、よく見ると服を着た人の姿が見えるではないですかcoldsweats02




Pool2_2カラクリは、プールの水面自体は実は10cmほどしかなく、その下は空洞になっているというわけ。中から見るとこんな感じdownwardleft

この斬新な発想には感心してしまいますが、こういった体験型の美術館は、子どもはもちろん、大人も童心に返ってしまいますよねhappy01




Soraお次は、【タレルの部屋】chair
部屋の天井が正方形に切り取られていて、空が一枚の絵として表現されているんです!
その日の天気や時間によって、二度と同じ作品になることがない、ということなのですが、この日は雲の合間から見える空の青さから、まるで貼り絵のように見えましたcloud


ところで、一人旅は時にはちょっとさみしい時もありますが、それでもなんといっても良いところは、自分が行きたい方向に自分で決めて進んで行けるところgood

Teraそして、今回もちょっといい偶然が重なっちゃいましたnote

『妙立寺』、別名『忍者寺』というお寺は、そう言われるだけあって、見る価値のあるお寺eye

事前予約が必要なのですが、なんという偶然か、ちょうどこの日最終の見学会の時間に境内にいて、「一人だけなら、今からでも入ることが出来ますよ」とのこと!!

これはラッキ~♪さっそく拝観することにしましたsmile

中は写真撮影禁止なので、画像で驚きをお伝えすることができないのが残念bearing。。。

外観は、2階建てのいたって普通のお寺なのですが、その内部は4階建て、部屋は23室、階段は29個という、到底頭の中ではその構図が組み立てられないような造り。
床板を外すと階段が出てきたり、ふすまを開けると違う部屋につながっていたり。とにかく自分のいる位置が、先に進む度わからなくなっていくほど入り組んでいることもあって、付いた名が別名『忍者寺』というのだそう。

もともとは、金沢城を守るために作られたということなのですが、歴史の話をすると長くなってしまうので、話はこの辺りにしておきますcoldsweats01


私はイレギュラーで入れさせていただきましたが、金沢の歴史を体験するには外せない場所だと思いますので、金沢を訪れた際にはぜひ行かれてみてはいかがでしょうかshoe


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ぶらり、北陸一人旅♪  【番外編】ご当地おでん!

Photo_2おでんと一口に言っても、日本各地、お店によっても様々な味がありますよねぇsearch

そして、私も紀文に入社したぐらいですから、練り製品大好き人間なのですが、全国のおでんを自分の舌で堪能すべく、金沢おでんのお店「赤玉本店」さんへdash


これまた5時という中途半端な時間にお邪魔したので、お客さんは私ひとりcoldsweats02
休憩していたであろう時間にお邪魔して申し訳ないという気持ちを持ちつつ、せっかくなので、お店のオススメを店長さんに見繕っていただきましたhappy02

Oden1Gyuusuji






まず出していただいたのが、お店自慢の「ロールキャベツ」、白滝、おでんの代名詞「大根」。そして、やわらかく煮込んである「牛すじ」taurus
ロールキャベツには牛肉と白滝がギュッと詰まっていて、噛むほどにおでん汁がじゅわ~っと口の中に広がり、そのおいしさと言ったら!!

Oden2変り種の「バイ貝」、「信田巻」、「赤巻」をいただき。。。おでんの〆、茶飯をいただきますjapanesetea
これまた店員さんオススメの食べ方を聞いたところ、「湯豆腐」と一緒に食べるのが良い!とのことだったので、両方お願いすることにsmile↓↓↓

Oden3_2やはり、予想通り、この2品はボリューム感たっぷりnote
でも!「汁も最後まで飲めるよ。」とい店長さんの言葉に通り、この湯豆腐のお出汁と茶飯が、とにかくいいお味なんですcatface



スイーツ以外では現れない“別腹”が、このときばかりは現れ・・・ぺろりとお腹の中に入ってしまう程。


そして、嬉しいことに!店長さんから、「キミが第一号だから。」と、この日初めてお店に並んだというお店の名刺までいただいてしまいましたshine
(お弟子さんに、「お前は第二号、俺は第三号だ。」と仰っていたので、嘘ではないみたいでしたが。。。)


私も「ご当地」の言葉に弱いのですが、紀文でも今、ご当地おでんシリーズが発売されています。
現在発売中の商品は、北からsnow↓↓↓

Photo【青森風田楽おでん】
香り豊かな信州味噌を使用した特製の生姜味噌がおでんのおいしさを引き立てます。



Photo_2【名古屋風味噌煮込みおでん】
「牛すじ」の旨みと「八丁味噌」がからまり濃厚な風味が味わえます。



Photo_3【姫路風おでん】
関西風の特長である昆布だしを効かせた甘口のだしで煮込み、生姜醤油につけながらいただきます。


店頭で見かけたら、ぜひお手にとってみて下さいねhappy01


日本各地のおでんマップ&特長は、こちらからご覧いただけますbook↓↓↓
http://www.kibun.co.jp/product/vol16/index.html


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ぶらり、北陸一人旅♪ part1

Photo旅もひとつのライフワークとなっている私でございますが。。。

今回は、前々から一度は訪れてみたいと思っていた、北陸の金沢&福井に行って参りましたbusdash


旅の始まり、まずは腹ごなしをしなければ!と向かったのが、金沢市民の台所「近江町市場」fish

会社で金沢に行くんです、と話をしたら、「海鮮丼は食べる価値ありだよ!」と数人から聞いていたので、これはいただかないわけにはいきませんbearing
旬のネタが一度に味わえる海鮮丼をいただこうと、向かったのは『山さん寿司本店』さんです。


私がこの日のお客一人目だったようで、板前さんはネタの仕込みに大忙しの中、女将さんに「オススメは何ですか?」とたずねたところ、
「そうねぇ、やっぱり海鮮丼かしら?」と答えが返ってきたので、予定通り(!!)、海鮮丼をオーダーhappy02

Kaisendon_2そして、出てきたのが、こちらsign03
ん゛~、すごい迫力ですfuji

ウニ、イクラ、甘エビ(卵もあり)、ホタテ、マグロ、シャケ、アナゴ・・・が所狭しと敷き詰められ、ご飯が見えませんっcoldsweats02

珍しいところでは、『なめら』。後で調べてわかったのですが、「幻の超高級魚」といわれるほど希少なお魚なんだそう。見た目より淡白なお味でしたよfish

Kamabokoお腹いっぱいになったところで、市場を見て周り、ちゃっかり、練り製品のチェックをし、

おまけに♪気になったものを食べ歩きshoe


Dojyou_3ふと、いい香りがする方向を見ると、『どじょう蒲焼き』の文字が並んでいるではありませんかflair

店員さんに聞いたところ、ここ金沢では「蒲焼き」といったら、うなぎではなくどじょうのことなんだそう。
1本いただくと、どじょうのほろ苦さとタレの香ばしさが、なんとも美味でございましたよgood

市場は、その土地の文化も見れるところなので、いろいろな発見も出来て本当に楽しくなっちゃいますよねnotes


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アンテナショップ紀行!【宮城編】♪

Photoこれまでにも、旅行気分になれるアンテナショップめぐりをしては、いろいろな県のアンテナショップに足を踏み入れている私ですが・・・
今回の“小旅行先”は、東北の宮城!ということで、池袋にある『宮城ふるさとプラザ』に同期と行ってきましたhappy01


宮城といえば、笹かま、牛タン、ずんだなど、おいしいものがたくさん揃っているイメージが強いのですが、前々からここで食べてみたいと思っていたのが、店内にある牛タンのお店taurus

お昼時は、順番待ちの人が列をなしているのですが、そこはアンテナショップのいいところshine
待ち時間の間も店内をぶらっと見て、お土産を探していれば、時間をもてあます心配もありませんgood

「よし!これとこれと、それからこれも買っていこう!」と心を決めたところで、タイミングよく名前を呼ばれ店内へnotes

Gyu_oshinagaki
メニューは定番の牛タン定食のみならず、ちょっと気になる「極厚芯タン定食」というタンの限定メニューやカレーもあったのですが、私がオーダーしたのは「タンシチュー」。

厨房も間近なので、おいしい香りが漂う中、待つこと十分弱watch



Gyu_shichuやってきました「タンシチュー」heart04

テールスープが付いて、麦ご飯はおかわりもO.Kですscissors

お箸でもすっと切れてしまうお肉の柔らかさに食べる前からワクワクしてしまい、さっきまでグーグー言っていたお腹の虫までもが急に静かになってしまったほどcoldsweats01


「この量はちょっと多いかも?」と最初は思っていたのですが、シチューもお肉の旨味が出ていておいしいのでそんなことはなく、男性であればやはりご飯はおかわりしたくなっちゃうかもしれないくらい、ご飯も進んでしまうおいしさでありましたcatface


Gyu_kima友人が選んだのは、「キーマカレー」restaurant
カレーには刻んだ牛タンが此処彼処に入っていて、ちょっとスパーシーなカレーの味を幾分和らげているようなお味でしたconfident



「次こそは、限定の『極厚芯タン定食』を食べに、早めに来たいね!!」と食べ終わった直後から、心に決めた二人。アンテナショップめぐりは、ちょっと息抜きするにはちょうどいい、オススメの“小旅行”になりますよdash


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残暑なんて、なんのその!飛騨高山&上高地旅行♪ part3

Photo前日の悪天候は、どこへやら!?2日目は、なんと快晴sunこれも、日頃の行いが良いせいでしょうかcatface(?)

本日は、いよいよ念願の上高地へfuji
上高地ではマイカー規制が行われているので、私たちもシャトルバスでの移動ですbus
途中、全長なんと4370メートルの安房トンネルを抜け・・・ついに目的地に大正池に到着。

同期の子も何人か上高地に行ったことがあって、「ここから見る眺めは最高だよ!」など事前リサーチはしていたので、この日は、大正池→田代橋→河童橋へと向かうコースで散策することにしましたshoe


Taishoまずは、大正池より、穂高連邦を眺めたショットからcamerashine
バスを降りたら、こんな景色が見れてしまうくらいだったので、この先どんなにキレイな景色が見ることが出来るのか、期待に胸を膨らませてしまった浜松家姉妹。




Taisho2そして、最初にして、本日のマイベストショットが撮れてしまいました!
この写真、見る視点によって、不自然極まりない感じ。。。

実はこの写真、大正池に映る焼岳の側を、マガモが泳いでいたところをカメラに収めた写真なんですhappy01


今日の日記は、私がいろいろと言うよりも、写真で癒されていただければと思いますので、何点かベストショットをshineshine


Mononokeもののけ姫にも出てきそうな、中千丈沢の一角(左)。梓川を泳ぐマガモ(右)chick

Kawa









Chouアザミの蜜を吸うチョウnotes(このチョウの種類は何というのでしょう?おわかりになる方は、お教えいただけますと嬉しいです。)






Hashi0そして、上高地と言えば!パンフレット等でよく見かける河童橋と穂高連峰のツーショットsign03
さらに河童橋から見ると、こんなに雄大な景色が!緑の中の万年雪の白い色が映えています。



ここで、ちょっとブレイク。
これまた、バスガイドさんおすすめの、五千尺ホテル『5HORN』にてケーキをいただきましたheart04

BerryFruits







私は人気NO.1というチーズケーキをオーダー。程良い酸味が疲れた体にすっと入っていく感じがムースのケーキは、ファイブホルン上高地店限定のメニューなのだそうcake

妹は、季節のフルーツタルト。たくさんの種類のフルーツが、もうこれ以上は乗り切らないというくらい乗っていて、贅沢そのものcrown
ひとくち一口、違う味が楽しめるので、欲張りな妹にはぴったり。タルト生地もフォークが入る固さなので、食べやすくもありましたconfident


そして、あっという間に集合時間。楽しいときは、過ぎるのが早いものですdash

夏の時期はもちろんのこと、今度は秋や時期を変えて、また訪れて癒されたいなぁなんて思ってしまう、気の早いわたくしなのでしたcatface


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残暑なんて、なんのその!飛騨高山&上高地旅行♪ part2

Photo_2雨振る飛騨高山は、これまた乙なものsnail

天候が良くないことと時間的にも遅かったこともあり、人通りも少なかったのですが、しとしとと雨が振る雰囲気は、これまた風情があって良いものですねconfident


Takayama1_2 テレビでも取り上げられる高山の古い町並みは、上一之町、上二之町、上三之町の3つの町筋からなり、出格子(でんごし)と呼ばれる独特の格子窓が美しい町屋が整然と並ぶ観光スポットshine

江戸時代から続くという酒蔵や和物雑貨店など、町全体の雰囲気から、年百年も前に一瞬にしてタイムスリップしてしまったのではないかと思えてしまいますbottle


Sake2写真は酒造用のお米「ひだほまれ」。
精米されて角がなくコロコロとしているので、手に乗せるとサラサラと指の間からこぼれ落ちていく感触が、なんだか心地良かったり。米ぬか効果なのか、お米に触った後の手のひらは、なんだかツルツルしていたりpaper


でも、これまたちゃっかりバスガイドさんに「おすすめのお店ってありますかnotes?」と、さりげなくリサーチkaraoke

Dango1_2Dango2







そして、教えてもらったのが、この鍛冶橋のたもとにある「二四三屋(ふじみや)」という名前のお団子屋さん。話によるとるるぶなどにも載っているらしく、有名なお店だそうflair


Dango3 1本70円の焼き団子は、特製のたまり醤油をつけながら一本一本焼いているので、出来立てがいただけちゃいますcatface
おいしい香りに吸い寄せられるように、私たちの後ろには一人二人とあっという間に行列が出来てしまうほどsign03散策の合間のちょっとした腹ごしらえにちょうど良い、やさしいお味のお団子でありましたjapanesetea



そして食い意地の張っている浜松家姉妹は、帰りがけにこんなお店を発見flair!!

Tamaten『さて、この伊達巻の変形バージョンのような黄色い食べものは、一体??』

答えは、『おわら玉てん』という和菓子japanesetea




卵白を泡立てたところに、砂糖と寒天の煮立った蜜を入れて淡雪羹を作り、冷ましてから賽の目に切り、表面に卵黄にみりんを加えた液に浸け、狐色に焼き上げているとのこと。
全国菓子大博覧会で最高位の「名誉総裁賞」の栄誉に輝いたというその食感は、やわらかくて軽く、ほのかな甘みがどこか懐かしい感じのお味ですcatface

本店は富山にあるそうなのですが、ちょっと面白い食感の和菓子に出会えたので、心もお腹も満足満足dash

明日はいよいよ、上高地へ

晴れることを祈って、眠りについたのでしたsleepy


Asagao_2ここでおまけclip

どなたかのお宅のアサガオbud遠くから見ると・・・なんとまぁ、ハート型heart02
かわいらしくありませんか?
思わずシャッターを切った私に、妹が一言。
「お姉ちゃんも好きだよねぇ。仕事が趣味になってる感じ。」

「確かに・・・」と思ってしまった私。
妹に一本取られてしまいましたcoldsweats01


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残暑なんて、なんのその!飛騨高山&上高地旅行♪ part1

Photo“ゲリラ雷雨”という言葉を頻繁に聞く、今日この頃rain
四国ではダムの貯水率が0%となるなど、地域によって天候にバラつきがあり、まさに異常気象のほか何者でもないという感じですよねthink


そんな8月の最終の土日、妹と久々にちょっと遠出をして参りました!
行き先は、『飛騨高山&上高地』。しかも、一泊二日のバス旅行ですbus

Hida1_5初日は、長野と経由して飛騨高山に入る日程だったのですが、連日の雨模様のせいでダムも増水して、あいにくのお天気。
バスで移動しているので直接的に影響はないのですが、車窓からのせっかくの景色が楽しめないというのが残念なところでありましたweep


でも、そんな中でも!おいしいものを食べたり、新しい発見が出来るのが旅の醍醐味happy02

Inekokina_3まず、休憩で立ち寄った道の駅で発見したおいしそうなもの第一弾は、『稲核菜』。この漢字で「いねこきな」と読むそうsnail
バスガイドさん曰く、「野沢菜に近いのですが、野沢菜とは異なり、松本市安曇稲核で栽培されている『幻の漬け物』とのこと。そう言われては、買わずにはいられませんsign03





ということで、お土産用に稲核菜のお漬物と、その場でおやきを調達。
ちゃ~んと、生地の部分に「いねこき」と書かれているところが、なんだかかわいらしく思えてしまったりcherry


左がその「稲核菜」。右が「あずき」です。

Oyaki_noOyaki_a







野沢菜と食べ比べたわけではないので、どこがどう違うのか正直わからなかったのですが、このシャキシャキとした食感の良さとしょっぱさが、どこか懐かしさを感じさせてくれるんですよねcatface


続きまして、大雨洪水警報が発令されている最中、標高3026メートルの乗鞍岳へraintyphoon
(写真は、乗鞍大雪渓です。)

Daisekkeiでも・・・「こういう天気の悪いの日には雷鳥が見られたりするんですよ!皆さん期待していきましょうrock」というバスガイドさんの声を信じ、期待して国立公園内に入っていったのですが・・・
この日の気温はなんと“8℃”と一桁台coldsweats02最初は意気揚々と歩いていた二人でしたが、途中まで歩いた遊歩道を急遽Uターンしてきてしまいました。。。


Raichou久々の極寒の地に、からだが順応することは、やはり難しかったですねcoldsweats01

でも、もしかしたら、私たちの気づかないところから、雷鳥がこちらを見ていたかもしれませんよね!!
なんてwink


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雨空&雷続きの今日この頃ですが・・・。

Face_misae
夏休み最後の土日だというのに、どしゃぶりの雨や雷、一日中おかしなお天気が続いている関東地方です。


まっ、我が家は家にこもって大宿題大会ですので、どんな天気でも一向に関係ないのがこれまた寂しいのですが・・・coldsweats01

<br>

そんなわけで、一日中子供たちと頭を悩ませたり、どなり散らしている自分にも疲れてしまうので、同じ様な境遇の皆様に向けて癒しの(?)画像をconfident



沖縄からの帰りの飛行機内から撮った空の様子ですsunKumo1 Kumo2 Kumo3



















息子の撮影、勉強よりやっぱこっちの方が才能あるsign02


逃げ腰の母、でございましたshock



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石垣島 こぼれ話♪part3  子供たちからのプレゼント

Face_misae
旅行中、毎回子供達には


 「1個だけ好きなもの買ってあげるよ。」


と言っています。



 * 何にしようか?

 * 1日目に買ってしまうか

 * あとからいいものが出てきたらどうしよう?

 * でも今逃すともう後では買えないかも!?  等々



子供達なりにあれこれ一生懸命考えているようですcoldsweats01



そんな時、ふらっと立ち寄った鍾乳洞 『サビチ洞』の入口、小さな店でチケットを買っていると、


 「おかあ、ちょっと先行っててheart04


と息子。しばらくして出てくると、「はい、おかぁpresent」 と渡してくれたのは、 『しあわせ貝』 とあるタイラガイ携帯ストラップ。



息子が財布を失くしたばかりで、大してお金を持っていないのを知っている私。


つい娘に、


 「あ~ぁ、結構高かったのにお金使っちゃって・・・。」


ともらしてしまい、


 「それを言っちゃあダメでしょ。」


とたしなめられてしまいましたcoldsweats02



確かにsign01 子供の方が結構成長しているものですね。


有り難く頂戴することに致しました。




また別の日、ホテルの部屋に入った途端、今度は娘が、


 「ハイ、これ二人でお揃いでけてね cherry」 


と、今度はガラスで作ったひょうたん型の携帯ストラップを present してくれました。



ううぅっweep、近頃どこへ行っても、子供達のものや、ご近所へのお土産を買うばっかりで、なかなか自分のものにもまで気がまわらない中、思ってもみなかったちっちゃなプレゼント2つ & 日頃は甘ったれの子供達の優しさ2つ。
2008826present











早速、幸運な気持ちにさせてくれましたclover



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天然氷って、本当に頭が痛くならないんですね!

Photo_2同じ県に住んでいると言えど、なかなか行かない所ってありませんかthink?路線が違ったり、自宅から近いためかそれ程その場所に執着心がなかったりcoldsweats01

なので、会話の中で自分の住む都道府県の「○○(観光地)って、いい場所だよね!」と突如言われると、答えに困ってしまうこと。。。

今年の夏休みは、ちょっと自分の住む県を小旅行して来ようと思い立ち、『長瀞』に行ってきましたtraintrain



『長瀞』は埼玉の西に位置し、夜祭で有名な秩父に近い所にありますfuji
長瀞と言えば、長瀞ライン下りwave!!国の天然記念物にも指定されている「長瀞岩畳」の間の激流を下る、スリル満点の川下りが体験できる避暑地(?)でもあります♪

では、船頭さんの雄姿と岩畳をとくとご覧くださいdash。(数枚ずつしかご紹介できませんが)

Nagatoro1

Nagatoro2Nagatoro3








この日の空はどんよりしていて、水流も多くはなかったので、激流というほどではありませんでしたが、それでも水しぶきがかかるポイントでは備え付けのビニールをかぶりながらの乗船でありましたwave

Nagatoro4

最後の写真は『カエル岩』。その由来は…一目瞭然ですよね!!







Nagatoro8Nagatoro5







はてさて、今回の一番の目的は、実はこれ!かき氷penguin
長瀞の「天然氷蔵元・阿左美」さんは、テレビでも取り上げられるほど有名なかき氷屋さん。
一昨年からずっと行ってみたいと思い、やっと訪れたというわけなんですheart02

Nagatoro6 トトロの森の入り口の先にお店があるのですが、この日も長蛇の列が出来ておりました。待つ間に注文を決めるのですが、なんとも魅力的な味のラインナップに迷う、迷うwobblysweat01


「二人で3つ頼んじゃう??」、「でも食べてる間に溶け始めちゃうよね」なんて言いながら、最終的には『苺みつ』『せん茶あずき』を頼むことに。私としては『氷紅茶』が相当気になったのですが、王道を行くことにしましたsign03


通された店内は、こんなに風情のある雰囲気。一昔前にタイムスリップしてしまったような感覚ですsandclock

そして、待ちに待ったかき氷の登場!!練乳はお好みでかけることが出来ます♪

Nagatoro10Nagatoro11










『苺みつ』は甘みの中に酸味もあって、練乳をかけるとちょうどいい感じ。
『せん茶あずき』は、お茶の苦味がすっきりした後味を残してくれます。そして、中にはたっぷりのあずきlovely


そして、食べても食べてもなかなか無くならないのは量の問題だけでなく、氷の溶けなさに秘密があるようです。
しかも、こんなにたくさんの氷を食べているというのに全く頭が痛くならなく、暑さも吹き飛んでしまうような清涼感もpenguinpenguin天然氷のかき氷って、キーンと頭が痛くならないって本当なんだ!と実感した今日この頃でもありました。

本当一人1つで量は十分すぎる程なので、いろいろな味を楽しむためには①何度も足しげく足を運ぶか、②大勢で来て色々な味を少しずつ楽しむのが良いようですrun



さて、夏もそろそろ終わりに近づいてきましたが、『長瀞』は四季折々の景色がきれいな場所なので、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか??紅葉の時期は、これまた違った雰囲気が楽しめますよmaple



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石垣島 こぼれ話♪part2  旧盆行事アンガマ

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私達が石垣島に行ったのがちょうど旧盆の時期だったため、泊まったホテルで 『アンガマ』  という伝統行事に出会うことができました。


この 『アンガマ』 、ちょっと聞きかじりで説明いたしますと、こんな行事だそうです ↓↓↓



 ● あの世からの使者であるウシュマイ(お爺)とウミー(お婆)が花子(ファーマー)という子孫を連れて現世に現れ、家々を訪問し、珍問答や踊りなどで祖先の霊を供養する行事。地元の青年会の方々が引き継いでいる行事とのこと。見物人(この世)とウシュマイ、ウミー(あの世)とのやり取りが全て裏声(しか出しちゃいけないらしい)で、しかもまともに返してはいけないそうで、一ひねりした答えで見物人を笑わせないといけないのだそう。



本来は全て方言でやるものだそうですが、今回はホテルでやるということで、時々標準語でやってくれたので、そのおかしなやり取りも理解できました。
Angama1













うーん、どっちがウシュマイでどっちがウミーかわかりにくいんですけど、はが一本残っている方がウシュマイ、一本も残っていない方がウミーだとかcoldsweats02



Angama2














こんな風に、順番に三味線や太鼓に合わせて踊って見せてくれるのですが、見ても分かるように、ウシュマイやウミーはお面を、ファーマー達は、手ぬぐいをスッポリ被った上にサングラスまでかけていていて、ホント暑そうsweat01


なんでも彼らはこの世の人ではないから、日に当たってはいけないのだとか。また、質問者も手ぬぐいで顔をかくしていたのですが、それは顔を見られるとあの世に連れて行かれてしまうので、顔を見られないようにしているとのことでした。



なかなか見る機会のないその土地の伝統行事にふれられて、とっても貴重な体験をさせていただきましたsign03



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石垣島 こぼれ話♪part1  めでたい話?

Face_misae


今日は空がどんよりしているので、


ちょっとおめでたい写真を2点ほどご紹介しますconfident




★☆★ まず1点目は、八重山民族園内にあった『ガジュマルの木』
Gajumaru_3

























何がめでたいかって、きんさんぎんさんがここにいらして、ご覧になったとのこと。

何だか寿命が延びる気がしませんかhappy01




★☆★ 次が 受験生必見sign03
Jukenisi




















これは、石垣島鍾乳洞内で見つけたもの。


 『おちてたまるか!(受験石)』  とあります。


何万年もの時をかけてここに固定された石ですもの。


絶対に “落ちない” という気がしませんかsign02




どちらも、これ場所以外にもとっても楽しく過ごせましたので、石垣島に行かれた際にはぜひgood



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石垣島 こぼれ話♪part1

Face_misae
いやはや、東京に帰って来て、1週間も経たないうちにすっかり東京ペースのバタバタ生活に戻ってしまいましたヘ(´o`)ヘ ハァ~


でも、写真なんぞを見ながら時々思い出にひたりつつ、現実逃避を試みている私です。

そう、『現実』 とはイコール 『息子の宿題』 pencil

あぁ、あと 土日×2 で全てが終わるかどうか不安で不安で・・・shock


不安がっているのが私だけ、本人は全然、というのが一層 think




さて、息子とは違って仕事熱心な私。


石垣島でもしっかり練り製品の研究は怠りません。
Kamabokoya_3


このお店の奥に実際に作っている所があるようで、店頭にはガラスケースがあるだけ。



商品はさつま揚のいろいろなタイプ、という感じでした。


一口タイプのもの、棒状のもの、直径5-6cm位の平天タイプ。


プレーンの他、ひじき入り、もずく入り、ゴーヤ入り、等々、いろんな具入りがありましたよ♪


Kamabokoya2


私が食べたのはもずく入りの平天。


気づくとみんなかぶりついていて、写真を撮らなくっちゃ!と気づいた時には1枚しか残っておりませんでしたcoldsweats01


シャキシャキした歯ごたえがおいしく、ちょっと甘めの味付けのさつま揚でした。



ところで、石垣島のコンビニエンスストア <Coco! ココストア>さん。 本当によく通わせていただきましたwink


このお店で、玉子焼からさつま揚、サラダしたらば、と紀文商品・海洋食品商品(紀文グループです!)が冷蔵ケースにいっぱい並んでいて感激。


旅先で家族に会えたような嬉しさでしたよnotes



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築地家の夏休み♪           in 石垣島 part5

Face_misae
いやいやいや、ホント楽しい時間が経つのは早いもので、早くも最終日となってしまいましたweep


最後の一日は、お土産なんぞを買いつつ、のんびりドライブで過ごすことにしましたrvcar


最後はやっぱり海、日本自然百景にも選ばれているという 『川平湾』。
Kabirawan2
















もう、本当に水の色が美しくて、素晴らしい眺めでした。Kabirawan1_2



ところで、少し海沿いを歩いていくと、何やら一人のおじさんが、おっきな網を持っているなぁ、と思ったら、パァッと投げたのですsign01


するとまぁ、ザックザック捕れるではありませんかhappy02


こんな美しい海の、こんな浅瀬の手のすぐ届くところでこんなにたくさんの魚が捕れることにびっくりsign03


息子もそばに飛んで行って見ていましたrun


ところがそのおじさん、どんどん魚を海に戻しています。聞けば魚の餌になるほんの小さな4-5cmだけが欲しいんだとか。


 「残りの魚を海に戻しといて(たぶんそんな感じのこと)」


と言われ、おっかなびっくり次々と魚をつかんだり、つかみそこなったりしながら海に放り投げる息子。へぇ、ぎこちないながら、息子が素手 fish でを触れていることにびっくりwobbly


すぐそこに自然がある、という石垣島の環境をあらためて感じたのでした。



こんな環境で暮らしたら、子供達も大人も、たくましく、生きる力が身につくんだろうなぁ、とつくづく感じる旅でありましたhappy01


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築地家の夏休み♪           in 石垣島 part4

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石垣島3日目は、カヤックに乗って宮良川マングローブやそこにいる動植物を観察する自然体感エコツアーに参加 wave
Mangrobe1_2




旅行中ものんびり過ごしがちな築地家ですが、この日ばかりは早めに起きて、スタートsign03


最初はガイドのおじさんからのレクチャーを受け、



   河口よりスタート   ひるぎ群落(マングローブ)


マングローブを形成するひるぎなどの木の根元には、大きなヤドカリや、ありと間違えそうなくらいちっちゃなカニ、近づくとすぐ引っ込んでしまうシオマネキ等々cancer


久々に素足で粘土質の泥んこの上を歩いて、皆さん、参加した大人の方がはしゃいでいました。


でも、初めは “うへっ” と言った顔をしていたうちの二人の子供達も、一度足を泥だらけにしてしまうと、無駄にペタペタ足跡をつけたり、指の間からぬうぅっとで出て来る泥の感じを楽しんだりしておりましたfootfootfoot


こんな経験、今じゃなかなかできませんよねconfident




ひと休みしてから、今度は海、干潟での動植物の観察です。


 「ここら辺で一番足の速いカニ」


 「これが○○貝」


とかいろいろ教えて下さるのですが、動きが早すぎたり、あまりの保護色化、擬態化にそこらの石と区別がつかず、最初のうちは自分ではちっとも見つけられないんです。


それが、人間、見ようと思うと見えてくる、というか意識で見えるものが全く違ってくるものなのですね。


特に長男、昨日は海で、なまこが気持ち悪くて全然海に足をつけられず、浮き輪にのって「運んで運んで」何ていっていたのが、案内のおじさんになまこのおしっこ(ホントは何なのかしりませんが?)を顔にかけられたり、カニを捕まえたり、珍しい貝を見つけて皆に拍手してもらっているうちに、どんどんたくましくなっていくのが目に見えてわかるんですねぇhappy01


自分でも何とか仕返しをしようとなまこを平気で手に持てるようになり、おしっこを出させようとしたり、お姉ちゃんの為にヤドカリを探してきてあげたり、足の速いカニをつかまえられるようになったり、誰よりも早くいろいろな生物を見つけられるようになったりしてくるんですから、子供の成長ってすごいものがありますね fish cancer


何といっても、おじさんが平気で触って見せることで、「あぁ、触っても大丈夫なんだ」「これは毒がある魚なんだ」 と生きた勉強ができたことがとっても大きかったですねconfident


私達も足を泥んこにしつつ、懐かしい思いに浸ることができた有意義な一日でしたsun




最後に休憩所に戻ってくると、広い土地にどーんと立てられたうさぎ小屋が。


ヤギや馬や犬もいっぱいいるのに、やっぱり我が子たちはうさぎ達のところにまっしぐら。
Usagi1 Usagi2











 「うちの子達ほどじゃないけどかわいいheart04


 「もう一匹飼いたーいsign01


等々、夢中で写真を撮っておりました。


うちの子達よりも皆スリムで野生的、凛々しい雰囲気が漂ううさぎさん達。


やっぱり自然に育てると、うさぎさんも余分な肉はそり落とされるのですねwink



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築地家の夏休み♪           in 石垣島 part3

Face_misae
さて、竹富島から石垣島に戻って2日目の夕食。


今日こそはsign01 と昼間、竹富島から電話で予約したにもかかわらず、


 「5時半から7時までなら大丈夫です。7時からは予約でいっぱいです。」


とのこと。



まぁ、石垣牛taurusにはかえられない、ということで、塩っぽい体のまま、ホテルに荷物を放り込むようにして、ホテルの支配人さんもイチオシの石垣牛がおいしく食べられる店 『いしなぎ屋』 さんに向かいましたrun
Okinawa4


このお店のお向かいには石垣牛を販売するお店があって、何やら期待できる雰囲気delicious







まずは、地元ビールとさんぴん茶でカンパーイbeer
Okinawa1_2

 









引き続き、肉・肉・肉・・・。 まぁ、子供達が食べること、食べること。


もう少ししたら、焼肉屋さんに来る前におにぎりでも食べさせてから連れてこないとだめかもsign02 なんて冗談とも本気ともつかない会話を交わす私達think

Okinawa2_2 Okinawa3











それぞれ “塩” と “たれ” を頼んでいくのですが、焼くそばから消えてゆきます。


私も負けじといただきましたが、さすがとろけるような口あたり、またジュワーッと出て来る肉汁がとぉーってもおいしゅーーございましたよnote


最後に頼んだ我が家定番の 『石焼ピビンバ』 、うっかり写真を撮るのを忘れてしまったのが残念!


米粒の1つも残さずきれいにおいしくいただきましたhappy02




お腹もいっぱい、満ち足りた気持ちで店を出た私達4人、腹ごなしに商店街をぶらぶら。
Okinawa5_2
















さすがに、南国のフルーツが豊富。


しかも、東京ではお目にかかれない食材がいっぱいで、買って帰れるものならあれこれ買って帰りたいものばかりでしたheart04


でも、さすがに生ものはなぁ。


ホント、1ヶ月位滞在して、あれこれ地元の食材でお料理してみたい! と思いました。



そんなこんなで、築地家 in 石垣島 は過ぎていったのでしたnight



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築地家の夏休み♪           in 竹富島

Face_misae
さて、2日目の築地家の沖縄の旅は、
いざ竹富島へshipTakesima1Takesima2








石垣港離島ターミナルから約10分、一番近い島ですけれど昔ながらの沖縄の原風景が残っている島、ということでワクワクですnotes



まずは海水浴wave ということでコンドイビーチへ。
Takesima4 Takesima3_2











まぁ、本当にこんな美しいビーチに、これだけ!? という位の人しかいません。


なまこがいーっぱいで、我が家の長男も最初はキャーキャー言っておりましたが、色とりどりのお魚がいっぱいいることがわかると、もう夢中sign03


もったいなくて、水から全然顔を上げられない位、家族で海の中を眺めておりましたhappy02


魚達は海用のカメラで撮影してしまったため、この場でご紹介できないのが残念sign01


後日ご紹介させていただきます。




午後は干潮になってきたので、島めぐりをすることにsun
Takesima5_2


一度は乗ってみたかった水牛車taurus


私達をのせてくれたのは、かわいらしいお花をつけていますが「ひろ坊」という男の子。


なんと、水牛一頭で3トンも引っ張れる力持ちなのだとか。ただスピードはゆっくり、島時間、という感じで優雅です。






続いて、竹富島の中でも数少ない食事処で昼食。
Takesima6_2 Takesima7_3










私と娘はソーキそばと八重山そば。


ここでもやっぱり息子はカレー。でも、雑穀米を使ったちょっとおしゃれなカレーライスでしたrestaurant




奥に見える塔は「なごみの塔」。この島中で最も高い所なのだとか・・・。
Takesima8


細~い階段を10段位上っていくのですが、案外急で怖い怖いshock いっぺんにひとりずつしか上れないので、順番待ちです。


先端も狭い場所なのですが、我が家は4人でてっぺんに行ってみました。


ビビリマンの息子、階段の上り下りも後ろから支えてやってやっとという状態、しかも手足ぶるぶるですcoldsweats01


でも、この「なごみの塔」からの眺めは、何だか時代を遡ったような感じがして、とっても素敵でした。
  Takesima9_2


















それにしても、こんな風に、島中のあちこちに、天然の島バナナやドラゴンフルーツ、パッションフルーツがなっているなんてsign03Takesima10_2 Takesima11









この島にお住まいの方には、毎朝家のまわりを掃除したり、家の建て方、修理の仕方にも決まりがあったり、食品を購入するには石垣まで行かなければならない、などいろいろ大変なことも多いとのことですけれど、なんだかこんな所がふるさとだったらなぁ、とちょっと憧れます。


うちの子達は、この島には子供が35人、先生が18人という水牛車のおじさんのお話にびっくり。「だから竹富島の子供達はみ~んな頭がいいんだよ」というおじさんの言葉にも大いにうなずき、


 「うちらはクラスに30人以上いるからなぁ・・・」


などと、何やらわけのわからぬ納得をしておりましたthink


あんまり時間がなかったので、今回はバスで移動しましたが、今度は自転車でゆっくり回ってみたい竹富島でしたbicycle



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築地家の夏休み♪           in 石垣島 part2

Face_misae_2 Okinawakanban_2
さて、昼食を食べ終え、初日はのんびりドライブday と致しましたrvcar


こんな看板を見つけてしまいましたので、まっ、行き交う車も少ないのですが、安全運転での~んびりconfident








◇ さて、まずは 『サビチ洞』
Sabitidou_2


鍾乳洞を抜けたところ、パッと美しい海が見えるところが素敵でした♪








Sunset1続けて サンセットビーチ』


何を隠そう、私達築地家、悲しいかな沖縄の本当の美しい海を見るのは初めてeye


台風の後で水が濁っていたり、となかなか縁がなかったのですが、本当に美しい。

Sunset2_2


白い砂、ヤドカリまでも保護色でみんな白くてまぶしーhappy02









◇ 石垣島最北端Hirakubo 『平久保崎灯台』


南の島の最北端、まで行って参りましたsign01


何組かのカップル、ご家族がいらしたのですが、皆さんボーっと景色を眺めています。


少し傾きかけたお日様の感じがさらに素敵でした。




そういえば、行く道々、普通に牛がいるのにはびっくり。
Ushi


ヤギさんも普通にいたりして。


一応、大きくいえば飼われているのでしょうけれど、ホント、自然の中に溶け込んでいて、何とものどかな気持ちになれましたconfident




それともう一つ。鳥好きな私にはすっごくうれしかったのですが、オオクイナの幼鳥? なのでしょうか。こんなかわいい鳥さんを何度も見かけました。
Tori 


taurusさんも、chickさんも小さくてすみません。

 写真をクリックして拡大して見て下さいな。







★ さて、夕食は 『石垣牛』 と決めていたのですが、どこも予約でいっぱいsign01


ホテルの支配人の方に紹介していただいた 『ゆくい』 というお店にようやく入ることができました。
Yukui1


やっぱりお盆の時期、お客さんが多いこともあるのでしょうが、どうやら働き手の方もお盆休みをとっていらっしゃるところが多いようで、少人数で頑張っていらっしゃいましたcoldsweats02  



注文した料理はこの通り。
Yukui3   

* 『ガチュンの唐揚』 これは初めていただきましたが、子供達もバクバクでした。


シークワーサーが添えられているのがうれしいですnote


Yukui2


* 『ラフティ』 すみません、気づいた時は平らげておりましたcoldsweats01






Yukui5

* 『石垣島旬野菜の天ぷら』 アーサ、あだん、オオタニワタリ、魚、ゴーヤ、へちま、地豆豆腐、紅芋、等々がカリッと揚げられていて、とってもおいしゅうございました♪





Yukui6

* 『てびち』 子供達&夫がむしゃぶりついておりました。







Yukui4_2

* 『そうめんチャンプルー』 何かモチモチとした口当たりがおいしくって、きっちり4等分して食べました!






Yukui7

* 『鶏手羽焼』 &『唐揚げ』 は子供達のリクエスト。


 やっぱり食べなれた味は安心するのでしょうか。でも、唐揚げの非常にカリッと揚がった衣が新鮮。すごくおいしかったです。


Yukui8












『石垣牛』 のお店は明日予約しなくっちゃ、と思いつつ、ホテルのすぐそばで、いつもは我が家の運転手でなかなか外でビールを飲めない夫も大満足の、石垣島第一日目の夕食でしたbeer


さてさて、明日はいよいよ海へwave



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築地家の夏休み♪           in 石垣島


Face_misae Okinawa1


 今年も念願の沖縄旅行にやって参りました!airplane


 何もこんなお盆の時期に、と思われるかもしれませんが、我が家は何せ夫の休みがこの時期に限られるため、毎年、清水の舞台から飛び降りる決意で家族旅行を計画。


しかも、今年は念願の沖縄は石垣島happy02
Okinawa2


飛行機を乗り継ぎ、遠路はるばるやって参りました!!








でも、やっぱり遠い~coldsweats01


朝の6時半に家を出たのに、着いたのはお昼過ぎ。


しかもレンタカーを借りたり、ホテルで手続きをしていたら早2時。



早速腹ごしらえ! と、前々からガイドブックを食い入るように見つつ、“ここ” と決めていた 『南の島』へ。 島田紳助さんがそのガイドブックの中で、「ここの沖縄料理は沖縄じゅうで一番おいしいかも・・・」 と書かれていたのが決め手good となりました♪

Okinawa3











 

ここはやっぱりsign01  ということで、私と娘は 『ソーキそば』 、夫は 『八重山そば定食』


どこに行っても、食べたいものを変えない息子は 『とんかつ定食』 think


でもまっ、沖縄は豚肉がおいしい土地がらですものね、まあ良い選択でしょう、ということで無理強いはせず・・・coldsweats01

そして、 『ゴーヤチャンプルー』 も加えて、この通り。


Okinawa7

Okinawa5Okinawa6Okinawa4
 









うーん、久々の本場の味、麺に餅感があり、しっかりとした歯ごたえでおいしい~sign03


この沖縄そばのだしって、味が濃いわけでもないのにしっかりおいしさを感じる、なかなか自分では出せない味なんですよねぇ。東京で沖縄料理のお店に入っても、何か違う気がして・・・もう、最後の一滴まで残さずいただきましたnoodle


『ゴーヤチャンプルー』 も、ゴーヤとポーク、玉子のバランスが絶妙、しかも豆腐がおいしいdelicious


沖縄、石垣島到着、第一食目としては大満足のスタートでございましたnote


さてさて、ではいざ石垣島の旅、行って参りま~すrvcar



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涼を求めて、三千里??

Photo連日猛暑日が続いていますねwobbly
毎日うだりそうな暑さの中、通勤をしているだけでも、体力を消耗してしまいますっsweat01



学生の時とは違い、そうそう旅行に行くこともできないので、ちょっとしたリフレッシュも兼ねて、過去の旅行の写真で心だけでも涼んでみることにしたこの土日book


そこで見つけたのが、名古屋港水族館の写真ですfish

Suiaokukan2_2Suizokukan3







何を隠そう海好きなので、ダイビングで撮影した海の中から空を見上げたお気に入りの一枚を会社のパソコンのデスクトップにしているくらいなのですがcatface…水族館の持つ魅力は、海に入らずとも間近で海の生き物と触れ合えることですよねhappy01


シャチのダイナミックさも、クマノミのかわいさもいいのですが、中でもおすすめはペンギンの写真。
首元がかゆかったのは、くびを傾げている姿がなんとも愛くるしいhappy02shine


Sizokukan4 Saizokukan5









しかも、周りの氷の世界の雰囲気が涼を与えてくれるので、キブンまで少し涼しくなってきましたwave


今年の夏は暑さに加え、燃油高騰で車を出したくなくもあったりするので、『気持ちだけ旅行♪』っていうのもいいのかも?しれませんねrvcardash



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独特の食文化!沖縄料理②♪

Photo_2おいしいものは別腹?といわんばかりに、
ラフテー、ミミガー、テビチ、中味汁、どぅるてん、もずく、イラブチャーの刺身、豆腐よう、スクガラス、島らっきょう、ジーマミ豆腐、ゴーヤチャンプルー、ジューシー、海ぶどう、タコライス、グルクンの唐揚、山羊肉のお刺身・・・
本当にたくさんの沖縄料理を食べましたdash


UrizunUmibudou






Goya Jimami









「いくらなんでも、ちょっと食べすぎなんじゃない?」と何人の人にも言われましたが、やっぱり“現地で食べるからこそのおいしさってありますからねconfident
少量多種を食べられると、女ゴコロとしては嬉しいものheart04


特にお気に入りだったのは、どぅるてん。ドゥルワカシーという田芋で作る伝統のお祝い料理をコロッケにしたもので、中にはしいたけ、かまぼこが入っていて、里芋のような芋の質感が美味!!
そして、海ぶどう。あのプチプチとした食感がなんとも言えませんcatface



お腹もいっぱいのまま、最終便に乗って東京へ帰ってくるハードスケジュールだったのですが、次の日のお肌の調子が良かったのは、コラーゲンをたくさん摂れたからなのか、泡盛のおかげなのか、ちゅら海に癒されたからなのかwave



食文化の違いや地域の味を楽しむのも旅の醍醐味でもありますから、このときばかりは大食いできるお腹になれたらいいなぁなんて思ってしまうのは私だけでしょうかsmile??



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独特の食文化!沖縄料理①♪

Photo前回に引き続いての沖縄日記notes


おいしいものを求めてどこまでも行けてしまう私なので、今回は滞在中に食べた沖縄料理のご紹介をbottle




Sokiまずは、沖縄を訪れたことのある人ならば一度は食べたことがあるはずの「沖縄そば」「ソーキそば」noodle これは牧志公設市場で食べたものなのですが、沖縄そばの上には沖縄独自のかまぼこが乗っているんです!!



「え?かまぼこcoldsweats02??でもなんで黄色いの??」と思われた方。私も同じ疑問を持ちました!!さっそくお店の方に聞いてみたところ…


沖縄では2種類のかまぼこがあるとのことshine1つはこちらでもよく見る紅白かまぼこ。ただ沖縄の紅かまぼこの上の部分の色は真っ赤そのものです!!
そしてもう1つが、卵を入れた黄色い『カステラかまぼこ』。中にはにんじんが入っているので、かまぼことは言え具材の食感までもが楽しめてしまいますcatface


そばとはいえ、小麦粉から作る麺は食べ応えのあって、お肉もやわらかく、島とうがらしのラー油を入れると、風味が違ってこれまた美味!


Tenpuraそして、ダイビングショップのオーナーさんがとても優しくて、沖縄の家庭料理「もずくの天ぷら」「ヒラヤーチ(沖縄風お好み焼)」、などなど、ダイビング後にこれでもかというくらいいただきましたhappy01


どれも、酒の肴にぴったりflair普段、お酒はあまり飲まないのですが、“食の研究”ということで、この日ばかりは泡盛もbottle

ただ、ヒラヤーチは海で体力を使ってお腹が空きすぎて、写真を撮る前に食べてしまったので写真がないのですがcoldsweats01。。。自分でも気付かないうちに、きっと結構な体力を消耗していたのでしょうねsweat01



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一足お先の夏休み??in 沖縄♪ part1

Photo_2先週の土日、そして月曜日に有休を取りまして、沖縄に行って参りましたwave


旅のお目当ては“ちゅら海”でのダイビングyacht


何を隠そう、ダイビングも旅行もはわたくし浜松えみの趣味なんですflair(さりげな~くプロフィールにも書いてあるんですが、知らない方の方が多いことかと。。。)



でも、今回は誰が聞いても強行突破のプラン。沖縄についた当日に2ダイブして、翌日に3ダイブ、最終日はショッピングや沖縄料理を堪能し、最終便で東京に帰ってくるというハードスケジュールdash

沖縄は先週梅雨明けをしたので、もう夏そのものでしたsunshine


では、前置きはいいとして、友人が撮影した海の中の写真を。


0402_20506







ニモのモデル、カクレクマノミもこんな間近で見れちゃうんですが、私のお気に入りはニモの真正面の顔。(写真右)
目が合っているんじゃないかと思うくらい、すごいカメラ目線じゃありませんか??



こんなムスッとした表情の魚までいたり。


0504_20399










このほかにも岩みたいな毒を持った魚や、ちっちゃなふぐ、などなど5回も潜れば色々な魚やサンゴが見られました♪


海の中でも洞窟に入ると水の温度や光の差し具合も異なったり、ポイントによって見られる魚も違うので、何回潜っても飽きないんですhappy02
静かな海は特に、自分の呼吸と魚が話しているような高音が聞こえるだけで、至って無音に近い状況。
「やっぱりヒトは魚から進化したんだろうなぁ。」と実感できる瞬間でもありますよfish



次はもっと深く潜れるライセンスを取ることを決意してしまったくらい海の魅力に引き込まれている私ですが、沖縄と言えば食も欠かせません。
そう、沖縄料理bottle!!


沖縄料理特集は、また次回の日記で、たんとお伝えしますので、お楽しみにしていて下さいねconfident



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見た目にもおいし~い! 芸術的なアップルパイ♪

Photoちょっと前回の日記から間が空いてしまいましたが、箱根旅行part2scissors


二日目は、前々から食べたいと思っていた箱根スイーツを食べるべく、一路バスで山のホテルへbus


道中、さすがにくねくねの山道を進むバスの中で、ず~っと立ちっぱなし。というのは、体力には自信のある私でさえちょっと堪えてしました。。。きっと、前日の寝不足がたたったんだ!と信じてやまないのですが・・・いつまでもそうは言っていられないのでしょうがcoldsweats01



そして、目的地に到着dash



Tutuji2 Tutuji1








この時期、つつじがキレイに咲いているので、訪れる人の数も半端ではありませんでしたよ!
一面を覆うつつじの花の美しさに目を奪われつつ、「小学生のとき、つつじの花に蜜を吸ってみたりしたよね♪」なんて、ちょっと思い出に浸ってみたりconfident
でも結構皆、つつじの花の蜜を吸っていたことがあるらしく、「あんまり花を取りすぎると花がなくなっちゃうでしょ」、「他人の家のものなんだから、だめだぞ」とか、先生に怒られたことがあるようですsweat01
皆さんも、こんな経験おありですか??



そして、お待ちかねの「サロン・ド・テ ロザージュ」にて、これまた大人気の「ロザージュ伝統のあつあつのりんごパイ」とオリジナルにブレンドした紅茶をいただきました!


なぜ、そんなに待ち望んでいたかと言いますと・・・
この芸術的なりんごパイをいただきたかったからなんですrestaurant



Pai Pai2






 

Pai3Pai4








レモン、トロピカルフルーツ、ラズベリーなどのソースの色合いをうまく組み合わせて皿に乗せていき、串で表面にサッと線を入れるとキャンバスの上に絵を描いたような模様ができてくるというわけ♪
バラのモチーフに並んだりんごパイの上にアイスをトッピングすると、見た目にも美しい一皿の完成ですshine


これが5皿分もあったわけで作る方も大変だったでしょうが、オーダーした私たちはもちろん、周りの皆さんまでもがカメラのシャッターを切っていました。せっかくなので、途中動画も撮ってみちゃいましたsmile


紅茶も凝っていて、私は中国茶とセイロン茶に木苺の香りをまとわせたロザージュティーを。その他、あじさいティー、つつじティー、さくらんぼティーなど、個性豊かなお紅茶がずらりcafe
ちょっとセレブな気分を味わうことができて、動きまでまったりcatface



Tsubame後ろ髪をひかれながらも箱根湯本へ戻り、駅周辺でお土産を購入し、帰路に着こうとしているときに偶然見つけたのがつばめの巣!
窮屈そうで、今にも飛び立ちそうなかわいらしい様子にしばし見入ってしまいました。


おしゃべり日記を読んで下さっている方から、「旅行の日記などを読むと、実際に自分も出掛けた気分になる」とのお声を以前いただきましたので、たまには旅日記も書き込んでいきたいと思います!



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ここは海外??箱根旅行♪

Photo先週の土日、同期5人で箱根旅行に行ってきましたhappy01
私の同期はイベント好きな人が多いので、お花見やバーベキューなどちょっとした集りも多いんです♪


関東圏に住む方はご存知でしょうが、埼玉に住む私としては、箱根はちょっと遠出してゆっくり過ごすのにちょうど良い場所と距離train
でも神奈川在住の同期にとっては同県内ということで、箱根に行くのは初めてだったということ!!
なにせ、家から2時間もかからない場所だそうなので、それはそれで驚きというより納得してしまいましたcatface



というわけで、久々の旅日記flair


Soba1_2お昼に箱根集合した私たちが真っ先に向かったのは・・・もちろん腹ごしらえの場所。
会社の人が薦めてくれたお蕎麦屋さん「はつ花」で、これまたその方オススメの「山かけそば」をいただきましたshine
自然薯がたっぷりかかったお蕎麦はツルツルッと口の中へ。卵をからめるとよりマイルドなお味に♪七味をかけてピリッと!ちょっとずつ味を変えては、あっという間にお腹の中に納まってしまいましたnoodle



Soba2写真右は冷たい山かけそば。一見汁なしのように見えますが、麺の下におつゆが隠れていて、自然薯がよく絡む絡む!


5人ともお腹いっぱいご満悦の様子で次なる目的地へdash



Oowakudani箱根登山鉄道とロープーウェイを乗り継いで到着したのは、大涌谷。
景色もさることながら、お目当ては1個食べると7年寿命が延びると言われている延命長寿の黒玉子happy02


大涌谷特有の酸性熱泥で茹でてあるので殻の周りはこんなに真っ黒ですが、中は普通のゆで卵を同じく真っ白です。

Tamago1_2Tamago2







一袋で6つ入っているので、5人で分けると1つ余ってしまい、残りの1個を半分いただくことにwink
つまり、私の寿命は黒玉子のおかげで10年半延びた計算になります♪


と言っても以前にもいくつもこの玉子を食べているので、一体何歳まで生きることが出来るように祈願できたのか自分自身でもその実態を把握できておりませんがcoldsweats01。。。



それにしても驚いたのは、観光客の多くが外国の方だということ!!
ヨーロッパ、アジア各国から来ている様子で、「ここは日本だよね??」と何度も質問してしまいたくなりました。


高尾山もミシュランで三ツ星を得ているということで、海外の観光客が多いそうですが、箱根もそれに負けてはいないかもしれませんねfuji



それでは、次回、箱根旅行part2もお楽しみに♪



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縁起が良いかも!来年の干支【子】最中♪

Photo岡山の総社駅前にある『平川雪舟庵』
こちらのお店で、なんとも縁起の良い最中を発見しました!!
その名も『雪舟もなか』 *:・°\(^ー^*)



Monaka 雪舟が総社のお寺で修行していたころ、和尚に叱られ柱にくくられた時、自分の流した涙でねずみを描いたことに由来しているのだそう ̄(=∵=) ̄。

Monaka2 最中の中には、北海道産の小豆を贅沢に使ったという粒あんがたっぷり♪私はお餅入りのものを買ったのですが、中のお餅ももっちもち(‐^▽^‐)
ねずみは来年の干支でもあるので、一足早く縁起のよいものを口に出来てしまった感じです(@^∇^@)



Tenchuu そして、餅粉とともに練り上げた上品な甘さの餅菓子だという「天柱」は、柚子のお味がとても上品な一品でありましたよ(-_^)!!
求肥好きの我が家では大好評だったので、買ってきた甲斐があったというもの。



Kibidango

ちなみに・・・岡山名物といえば きび団子!ということで、おまけの写真です
(*^ ^*)・・・



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岡山県総社市の魅力!

Photo

岡山県総社市には、紀文商品を西日本の皆様にお届けする、紀文岡山総社工場があります!
その総社に先日出張に行っていたのですが、東京に戻ってくる日が日曜だったということもあり、総社の町を少し散策してみることにしました。


宿泊先の方から「近くで朝市をやっていますよ」という情報を得、自転車も貸して下さるということだったので、さっそくその朝市に行ってみることに!


何年ぶりかの自転車こぎにちょっと不安を覚えつつも、吉備サイクリングロードを風をスイスイ切りながら、ペダルをコキコキとこいで参りましたε=( ^o^)



Shirasagiまず見つけたのが、この大きな鳥
w(°0°)w!白鷺でしょうか??比較するものがないので大きさがわからないとは思うのですが、迫力満点の顔と大きさでしたよ(’⌒’)

Gojyuu1

そして・・・見えてきました、吉備路のシンボルともいえる史跡【備中国分寺の五重塔】!聖武天皇の発願により諸国に建てられた寺のひとつで、現在の建物は江戸時代に再建されたものなのだそうです。

Gojyuu2 塔のてっぺんにある青銅(?)で出来た飾りはどう取り付けられたのかしら?との疑問はあるのですが、四方に施されてい干支の細かい彫刻には目を見張るものがありましたd(゜ο゜) 

Eto
写真は、来年の干支、ねずみです!






Gojyuu3 境内にある休憩処「くろひめ亭」では、古代の米『赤米』で仕込んだ甘酒を頂きました( ^-^)o旦~~~
ちなみにこの『赤米』は、日本でも対馬、種子島、そして吉備の3ヶ所しか伝承されていない、貴重な古代のお米だそうで、赤米甘酒は総社の名物だとのこと。

赤米のつぶつぶ感と、甘すぎないお味で口当たりも軽い感じ。ショウガがついているので、寒い中自転車をこいできた私にとってはありがたい一杯でした!!


Akamai
甘酒で心も体もほっこりしたところで、お目当ての朝市へ(*^0^) =3
地のお野菜やお惣菜などが並ぶ中、まずは『赤米』をゲット!

短時間でしたが、色々な収穫があった吉備路サイクリング。
総社に行かれた際は、赤米甘酒を一杯いただいてみてはいかがでしょうか(^^)♪



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『宇都宮餃子』を堪能!!

Photo 餃子の街、カクテルの街、ジャズの街…として知られている、宇都宮。
中でも『宇都宮餃子』は、以前から現地で実際に堪能してみたいと思っていた一品なんです!


ということで、宇都宮の餃子店に足を踏み入れて参りました( o^^)o



Masashi1 今回訪れたのは、『餃子専門店 正嗣』♪宇都宮では有名な一軒なのだそう(*^▽^*)
行列の最後尾に並んで40分、ようやくお店の中へ!



お店の張り紙に、「一人で二人前は食べられる」とのことが書いてあったので、
一人前6個入りの焼き餃子と水餃子を一皿ずつ、計二人前を注文してみました♪




Masashi4 そして・・・やってきました、『宇都宮餃子』!!
まずは、焼き餃子から♪焼き目がなんとも食欲をそそりますよね(=^~^)o
一口目はタレを付けずにぱくっ(・~・)
にんにくとしょうがの香りとともに、肉汁がじゅわっ
(~°ー°)

Masashi5

水餃子の皮はもちもちっ(^Q^)
餃子単品のみのお店なのですが、十分すぎるほどの満足感でしたよε= o(´~`;)o




最初はこんなにたくさん食べられるかな?と思っていた私ですが、
これこそまさに「ぺろっと頂けてしまう」という表現がぴったり!
お皿がいつの間にか、空っぽになっていました(^ ^;)ゞ



次回宇都宮に行く際は、何店舗が食べ比べしてみたいものですねo(^O^*=*^O^)o♪



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世界遺産【日光の社寺】

PhotoGojyuunotou日光散策、第二弾!



金谷ホテルランチでお腹も満足したところで、世界遺産に登録された日光の社寺のひとつ、日光東照宮へ行って参りました!


SanzaruNemurineko







小学校の修学旅行で行ったときは、観光ガイドさんにくっついて説明を聞いたり、集合写真を撮った記憶が強い私ですが、今回は有名な三猿、眠猫、鳴竜以外にも、豪華絢爛な建築物を、しかと目に焼き付けてきました(-^〇^-)


Uogashiそれにしても、先週末はこの秋もっとも寒い日(~▽~@)
冷え切った体を温めるために行った温泉の外気温は、なんとマイナス3度!!一瞬、温度計を疑ってしまいました。。。いつも東京にいる私にとっては、寒いのなんの
(_ _,)。


さっそくお鍋で、温まることに♪この日、今は宇都宮に住む高校時代の友人宅にて、女子3人で鍋パーティでした!
登場したのは、みさえさん宅でも、浜松家の食卓でも大活躍の『魚河岸あげ』ヽ(^◇^*)/


お野菜たっぷりお鍋と、久しぶりの再会に話が弾み、外は寒いにも関わらず、心と体はほっこり♪ (*^ー^)人(*^-^*)人(^ー^*) ♪
やっぱり、これからの時期、お鍋はいいもんですねぇ(o^^o)ふふっ♪



宇都宮といえば、、、ということで、翌日は宇都宮の街に、おいしいものを求めて繰り出してきました!!ご報告は、これまた次回の日記にて☆



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金谷ホテルの「百年ライスカレー」@日光!

PhotoKouyou







日光で紅葉狩りをしてきました(^―^)
日光に降り立ったのは、なんと小学校の修学旅行以来ぶり!!
(いつの間に、そんなに早く時が過ぎてしまったのか(’’;)。。。)



到着したのがお昼だったので、まずは腹ごなしに「金谷ホテル」で食事を摂ることに♪
「メイプルリーフ」というお店でオススメの「百年ライスカレー」をいただきました!
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お肉は、ビーフ・チキン・鴨の中から選べ、ちょうど3人いたので3種類の味を堪能致しましたよ(^^*)(*^^)。





写真は、左からビーフ、チキン、鴨です!!

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周りのお客さんが召し上がっているカレーのいい香りにおなかの虫も鳴き始めた頃、やってきました「百年ライスカレー」♪
ライスは、レーズン入りバターライスで、カレーの辛さとマッチしておりました(=^~^)o



私は鴨を選んだのですが、お肉はカレーと一緒に煮込まず、ルーで鴨肉をサンドするように盛られていました!やわらかい鴨肉が印象的で、今まで食べたことのないカレーを前に、しばし会話が消えてしまいました(^~^;)ゞ



Tukeawase しかし、私が気になったのは、3種の付け合わせ!!
左から、福神漬け、らっきょ、そして・・・マンゴーのチャツネ!
これらのおかげで、一様になりがちなカレーの味にも変化が付けられ、スプーンがなかなか止まらないこと請け合いですd(-_^)good!!



おなかも満たされたところで、日光散策へ!と行きたいところですが、こちらはまた次回の日記にて♪お楽しみに(*^ー^)/°



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鳥好きが高じて・・・♪

Face_misae
もう皆様もご存知かと存じますが・・・我が家は生き物好き♪ 特に私の趣味が子供らにも伝染して、もう生き物の中でも鳥が大好き。


で、この行楽シーズンのまっただ中、紅葉ならぬ、色とりどりの鳥さんの姿を求めて、前々から鳥好き仲間から聞いていた、『 掛川花鳥園 』 に、とうとう行って参りました!!( ^ ^b


まずはとくとご覧あれ♪



◇ 『花鳥園」』 という位ですから、お花もとっても美しいのです♪
2007115kachou1_3













◇ そんな中で、様々な鳥さんたちの姿が( ^ ^ b


ふと足元をペンギンさん達が歩いていて、お散歩中だったりもするんです♪



2007115kachou112007115kachou6 

 




2007115kachou8


2007115kachou10













◇ そしてもちろん、えさを持っていると、実に様々な鳥さんが飛んできて手や肩に乗り、上手に人の手を突っつかないようにえさを食べてくれるのです!2007115kachou9_3

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2007115kachou7








◇ 時にはこんないたずらっ子も。 娘の手から、えさをカップごと持っていってしまい、優雅に片足でえさを持ち、独り占め2007115kachou4独り占め (^ ^;)










◇ 他にも鶴やエミュー、水鳥さんたち、ミミズク、鷹、等々、様々な鳥さん達と一緒に終日過ごせて、何とも幸せな築地家でした♪




☆★☆ そんなわけで、子供達のお弁当も、もちろん♪
2007115kachou12


いやいやヘタな子供の絵のような仕上がりになってしまいました(*^-'*)>


もちろん、本物の鳥さん達は、もっと圧倒的にかわいい ですからご心配なく♪(^^v




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青春18切符旅行 in『愛知』&【浜松】??

Photo_2 先週から約1週間にわたってお届けしている【2007年夏、青春18切符旅行】も最終回!!

東海道を西から東へ、相当な距離を移動して参りました最終日は『愛知』へ。その中でも『名古屋』がその舞台です♪




『名古屋』の名物というと・・・味噌カツ、きしめん、ひつまぶし、手羽先唐揚げ、ういろうなどなど、いわゆる≪食の宝庫≫なわけですが、『名古屋の朝』といえば、やっぱり『モーニング』!!



ちなみに『モーニング』とは、
喫茶店で朝の時間帯に、コーヒーなどのドリンクを注文すると、自動的にパンやゆで卵などの朝食がサービスで付いたり、ビュッフェ形式でパンなどが食べ放題になるという、名古屋地方独特の喫茶店でのモーニングサービスのことo(^^o)(o^^)o
中には、サラダやフルーツまで提供してくれるところもあるとか!!
さすが≪食の宝庫≫。なんとも太っ腹なサービスですよねo(*^▽^*)o~♪


Moning_omoteその『モーニング』を体験するために訪れたのが、ここ(^ー゜)σ
名古屋駅に程近い、「シャポーブラン」

Moning_pan



ブレンドコーヒーを頼むと、卵は一人1個+ビュッフェ形式のパンが食べ放題 w(゜o゜)w
しかも、毎日10種類程並んでいるパンは全て半分個にされていました!
「たくさんの種類をちょっとずつ食べたい」女性にとっては、なんとも嬉しい心遣いですよねっ d(^0^)b グッ!
他にも、ハムやチーズのサンドウィッチなどの食事パンなども、供されておりましたよ☆
これで、一人420円!お財布にも優しい、朝のひと時でした(^ー^)y




Manhall_up 街散策では、金のシャチホコでも有名な名古屋城へ。
近くには、お城そのものより大きく描かれたシャチホコの雄姿が光るマンホールを発見しちゃいました!!

(写真をクリックすると、写真が大きくなります!)





Shirakawa1 そして、お昼は『ひつまぶし』「しら河」で。

※食べ物の話ばかりしていますが、さすがに私も食べ続けているわけではありませんので、ご心配なく。
でも、やっぱり職業病??おいしいものには目がないので、その土地のおいしいものは気になっちゃうんですよね(^^;)。。。


Shirakawa2_2Shirakawa_menu_2








『ひつまぶし』の食べ方は、
①一膳目は そのままで
②二膳目は 薬味をかけて
③三膳目は お茶漬けで

私はお茶碗によそう量が少ないせいか、三膳ではなく、①②③を2回繰り返して六膳目までおいしく頂けました(・~・)゛
というのも、大きめのおひつにボリュームたっぷりのご飯と、ちょっと濃いめのタレがかかったうなぎがびっしり乗っているからなんです(*´ー`)


Hitumabushi_up_2表面が少しパリッとしたうなぎを、味の変化を付けながら頂く。
なんとも贅沢な気分に浸っていたら、帰りの電車に乗り遅れそうになって、最後の方は大慌て C=┌(;・へ・)┘



それにしても、このうなぎのツヤツヤした色合い(*^m^*)
写真を見るだけでも、お腹がぐぅ~って、なってしまいそうじゃありませんか??




さてさて、【2007年夏、青春18切符旅行】もこれで終了です。
今回もあちこちで、おいしいものを食べたり、名所を巡ったりして参りましたが、少しは旅行に行ったキブンになったり、いつか訪れるときの参考になるかも!と思った情報となりましたでしょうか?



もしお声があれば、今までに訪れた日本各地や海外旅行のことも日記に書いていきますので、お楽しみに♪


≪おまけ♪≫

HamamatuUnagipai







うなぎと言えば浜名湖、そして、名物の『うなぎパイ』(*^¬^*)。
その『うなぎパイ』を購入するために、【浜松】!にもちょっと寄り道してみました♪(*^-'*)

ちょっとユーモアを交えてみたのですが、皆様お気づきになりましたでしょうか??



お恥ずかしながら、ヒントはこちらのプロフィールの中にも書かれていますので、よろしければご覧になってくださいねヽ(^◇^*)/↓↓

http://www.kibun.co.jp/fishcake/club/index.html#pf



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青春18切符旅行 in『大阪』

Photo 【2007年夏、青春18切符旅行】シリーズの第3弾!!

本日の舞台は『大阪』です♪



皆様は「大阪」というと、まず初めにどこを思い浮かべるのでしょうか?
私の場合は・・・「道頓堀」(゜-^*)σ!
ということで、朝一番で道頓堀に向かった私たちε=( ^o^)/



Kani_2Kuidaore_2「道頓堀」と言えば、お約束の「かに道楽」、「くいだおれ人形」、そしてそして「グリコ看板」・・・と思ったら、あの有名なグリコランナーがブルーシートで覆われているではないですか0(>_<)0 !!




Guriko_4 なんと、数日前まで行われていた【世界陸上大阪大会バージョン】だったのを通常に戻すべく、工事中で姿が見えない状態になっていたのでした。。。
そうとは知らず、看板前までやってきてしまった、浜松家姉妹。
運が良いのか、悪いのか、なかなか見ることの出来ないであろうブルーシートに覆われたグリコ看板の撮影に成功してしまいました(^~^;)ゞ。





Okaoni_zentaiTakoyaki





おいしい香りに誘われて、食べたのが『道頓堀 赤鬼』たこやき
くりっくりした目が魅力的な赤鬼看板の頭上で、ちょっと強面な赤鬼がこちらを睨んでおりましたよ!!


味は醤油、甘口ソース、辛口ソース、そのままの4種類から選べ、私たちは店員さんオススメの「甘口ソース」をチョイス。比較的、さっぱりと頂けるお味でした(^Q^)good!!




Kushikatu_3 大阪グルメの一つ串かつは、大きなふぐの立体看板が印象的な『づぼらや』の『亜細庵』というお店で(・~・)゛
「キャベツはサービス」、「ソース二度付け禁止!」のルールのもと、串かつ、たまねぎ、なんきん(かぼちゃ)、うずらなどを時間差で注文♪
揚げたての串かつに、さらっとしたソースを染み込んだところをガブリ。Doteyaki_3
ソースがじゅわっと口の中に広がり、素材とそれをまとう衣の食感に、一口でやみつきに!!



牛のスジ肉を味噌やみりんで時間をかけて煮込んだ「どて焼き」も、やわらかくておいしかったですよε= o(´~`;)o




続きまして、大阪のシンボル通天閣と大阪城へ!!



Tuutennkaku 通天閣はご存知の方も多いと思いますが、パリのエッフェル塔と凱旋門を模して建造されたそう☆
でも驚いたのは、てっぺんの丸いネオンの色で明日の天気がわかるということ!
通天閣近くの方は、テレビやラジオのニュースではなく、この天気予報を活用してらっしゃるのかしら?と、気になり始めたのですが、大阪の皆様いかがなのでしょうか??






そんなこんなで大阪を駆け抜けた私たち。
次回、最終回は名古屋でまたおいしいものを食べてきましたので、ぜひご覧下さいね(*^m^*) ☆



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青春18切符旅行 in『兵庫②』

Photo 一昨日から続いている本日の日記。
「青春18切符旅行 in『兵庫①』」をまだお読みになっていない方は、そちらの方からぜひお読みになって下さい(^^*)(*^^) ↓↓

http://fishcake.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/in_924f.html



はてさて、明石海峡を往復してきた私たちが次に向かったのは、港町『神戸』 <・ ))><



Pan2_2Pan3









まずは、『イグレック プリュス+ 北野店』で、「イグレックプティバケット」と「金柑のブリオッシュ」を調達(#^.^#)
なんともおいしそうな色つやですよね!これは次の日の朝食用なので、大切にかばんの中にしまい・・・



Ice_5 異国情緒あふれる北野異人館街で『六甲牧場ソフトクリーム』を頂きました。このソフトクリームの濃厚なこと、濃厚なこと(^¬^)!
一日中、ひっきりなしに歩き回ってきた体に、染み渡っていくようなおいしさでしたp(^Q^)







Chuukagai_3夜は、南京町に繰り出すことに 。
「やっぱり中華街と言えば、まずは肉まんでしょ~♪」と意気揚々の妹が発見したのは、中国料理世界チャンピオンのお店『皇朝』ミニ肉まん
なんと1個90円という、なんとも嬉しいお値段(o^∇^o)
肉まん自体はやや小さめですが、あふれんばかりの肉汁がジューシーで中身がぎっしり詰まっていて、結構ボリューミーε= o(´~`;)o



あまりにおいしそうだったので、写真を撮る前にぱくり(´~`)o
あれあれ、私としたことが写真撮り忘れてしまいましたが(^~^;)ゞ、「大きすぎず、おいしい肉まんが食べたい!」という方は、ぜひ食べてみて下さいね☆
横浜中華街にも、お店がいくつかあるので、そちらでも頂けますよ!!





Cheese_cake0 そして、歩いていて偶然見つけた『 REAL DINIG CAFE 』へ(=^~^)o∀
ここは、チーズケーキでお馴染みの「観音屋」がプロデュースするカフェダイニングなんだそう♪
神戸スイーツとして、テレビや雑誌でも紹介されている「デンマークチーズケーキ」が食べられるお店だったんです(*^m^*)


Cheese_cake オーブンで温めて食べるチーズケーキのお味は、「甘しょっぱい」という表現が合っていて、「チーズケーキ」の概念をくつがえす一品。
その秘密は、デンマーク直輸入という生チーズを使ったマイルドな口当たりのチーズシートがスポンジケーキの上に乗っているからとのこと(^^)b!!



フォークを入れると糸を引くチーズのとろ~り感と塩気が、なんとも言えないおいしさを醸し出していましたよ♪




Kobe_3 ちょっとリッチな気分になったところで神戸港へ向かい、青春18切符旅行1日日の行程は終了です。

2日目の舞台は≪大阪≫なので、次回の日記もご覧下さいね☆*.。・'゜





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青春18切符旅行 in『兵庫①』

Photo 青春18切符を駆使して、兵庫、大阪、名古屋を駆け抜けて参りました浜松えみが、旅先で発見したあれやこれを、本日から数回にわたりご紹介したいと思いますヽ(^◇^*)/


第一弾は、『兵庫』!!

ちなみに『青春18切符』とは・・・

18kippu_2 日本全国のJRの普通列車に乗り放題、5回分つづりで11500円の切符です。1回分で1日有効+乗り降り自由♪
「青春18切符」という名前を持つ切符ですが、年齢制限はなし!!(だから、私も乗れるんです(*^m^*))

体力と時間さえあれば、どこまででも行けますが、利用期間は春・夏・冬とそれぞれ決まっているので、注意が必要になります!



ではでは、早速本題に(^ー゜)σ


電車の旅!と言えば、欠かせないのが「駅弁」ですよね♪
その土地の名物が詰まっているからこそ、たくさんある中から1つを選ぶのがまた大変でもあり、楽しみでもありd(-_^)good!!

Ekiben旅の始まりに頂いたのは、乗り継ぎで降りた滋賀県米原駅の『伊吹釜めし』
中身は、かまぼこ、炊き込みご飯鶏肉、えび、たけのこ、栗など。
朝からこんなに入らない・・・ということで、一緒に旅した妹と仲良く半分ずつ分けて、頂きました(^~^)゛




Himejibまず、兵庫で最初に訪れたのは『姫路城』その美しさから別名『白鷺城』とも呼ばれる、国宝・世界文化遺産です☆☆☆






Himeji_nyujyou



面白いなぁと思ったのが、この販売機! よ~く見ると、入場券ではなく、入城券となっているではありませんか!!当たり前なのか、ユーモアなのか。。。
どちらにせよ、「お城に入るんだ!っていう気持ちを駆り立ててくれる販売機だね~」とかなんとか言いながら、ちゃっかりカメラのシャッターを切ってみました( >ー[・]) ☆




続きまして、日本の標準子午線が通る「明石」へ。
「魚の棚」通称『うおんたな』で、まず目に留まったのが、マンホール!たかがマンホール?と言ってはなりませんよ!!

Uonotana_iriguchi Mannhoru








(写真をクリックすると、写真が大きくなります!)



さすが標準子午線が通る街なだけあって、ちゃ~んとデザインまで、「東経135度」と書かれているではありませんかd(゜ο゜)
しかも、魚であふれる商店街だけあって、足元のタイルまで「うろこ模様」w(°0°)w
ん~芸が細かい(~▽~@)!!



そんな「うおんたな」で、『明石名物≪玉子焼き≫』を最も歴史のある玉子焼屋『よし川』で頂くことに(・~・)゛

Yoshikawa1_2 Yoshikawa2







Yoshikawa3Yoshikawa4
 








芸能人も多数訪れているこのお店で、ふわとろ&あっつあつの玉子焼を、あっさり加減のちょうど良いおだしで頂く。
お箸でうまく掴まないと、中身がとろ~っと出てきてしまうその柔らかさに、ほっぺたが落ちてしまった浜松家姉妹なのでした
ε= o(´~`;)o



「これぞ美味!」とハフハフしながら食べていると、お隣の席から「どこから来たん?」と声を掛けられ・・・
『たこフェリー』というフェリーがあることを知り、さっそく乗ってみることに(’◎’)!

Tako急遽予定変更した私たちですが、この『たこフェリー』に乗ったおかげで明石海峡大橋を真下から見れ、淡路島に上陸することまで出来ました(^-^(*^^* )ゝ
こういった、旅先でのちょっとした出会いって、なんだか思い出に残りやすいんですよね y(^ー^)y


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青春18切符旅行 in『兵庫①』はここまで。ヽ(^0^)
欲を張りすぎて、一日で兵庫の名所をたくさん巡ったので、続きは次回の「青春18切符旅行 in『兵庫②』」でご紹介したいと思います♪



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実況!オフィス3時のおやつ☆

Photo本日の3時のおやつは・・・
名古屋の熱田神宮名物『きよめ餅』です!

Photo











熱田神宮は伊勢神宮と並ぶ尊いお宮で、『きよめ餅』は、参詣により「身をきよめる」の清めるから名付けられた、由緒ある銘菓だそう(*^ー^)/

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と~ってもなめらかな漉し餡が、純白で柔らかなお餅にくるまれているんです♪そのやんわりとした口当たりと、ちょっと甘めの餡がなんとも言えないおいしさ(^~^)♪





同僚の皆さんも「おいしいね♪これ、どこのお土産なの??」と、ご満悦のご様子で、こちらも嬉しくなっちゃいました!!



実はこれ、わたくし浜松えみが旅先で買ってきたお土産なんです
ヽ(^◇^*)/


というのも・・・何を隠そう旅行が好きな私は、今回青春18切符を使って兵庫大阪愛知静岡を風のように駆け抜けてきたからなのですがC= C=┌(;・へ・)┘

しかも3日間鈍行列車のみ、体力勝負の旅だったので、帰りはへとへとo(´~`;)o詳しくは、何回かにわたってご報告しますので、しばしお待ち下さいね。


「東京以外のおいしいものも紹介して~!」 という皆様のご要望にお応えして、ちゃんと各地でおいしいものを食べ歩いてきたので、必見!!かもしれませんよ (o^^o)ふふっ♪



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沖縄旅行♪ part5 ~ ショッピング in 国際通り


Face_misae 沖縄旅行記第五弾♪


最終日は那覇に戻って来たこともあって、ゆっくりショッピングを楽しむことにしました!! 子供らは、友達へのお土産を買うのも楽しみ♪



☆まずは、昨年食べてすごくおいしかった 揚げ立ての 『サーターアンダーギー』 を購入、その場で家族揃ってパクつきました(^ ^;)ゞ



☆そしてメルマガでもご紹介した娘のお気に入りの 『美ら玉』 のお店に。


2007830okinawa1 このお店も去年来て、置いてある『美ら玉』といい、お店の方といい、すごく良い感じで、家族全員ファンです♪



昨年2つ、今年2つ買ってもらった娘、家の鍵につけていつも持ち歩いております。


色ごとにそれぞれ意味があるらしいです(^-^*




☆歩いているうちに、練り製品のお店を発見!d(-_^)


2007830okinawa3_3 

どんな時にも、練り製品のことを忘れず♪
仕事熱心な私・・・(*^m^*)ホホッ













☆さて、引き続き通りを歩いていると、なにやら怪しい影。

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ステーキ屋さんの前にいてせっせとティッシュを配る『おきどきくん』!?


息子はこのロボットからティッシュを受け取りたくて、受け取りたくて、行ったり来たりなん往復もして、何と!5個位ティッシュを受け取っておりました、すみません!
(^ ^;)ゞ



何となく愉快です♪





☆最後に、『琉球珈琲』という言葉に引かれてある喫茶店に♪

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何やら沖縄の 『珈琲』 といえば、ぶくぶく珈琲、もしくは泡盛焙煎珈琲だとか・・・



コーヒー好きの私達、早速試してみることにd(-_^)

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うーん、確かにみごとにぶくぶく。おっかなびっくり飲んでみましたが、やや濃い目、香りもよく、少し砂糖が入っているらしいもののそれ程甘さはなく、私達好みの味でございましたd(^0^)b グッ!

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ケーキもなかなか♪(^^b


お土産のコーヒーまで買ってしまいました♪(^^v



最後においしいコーヒー&ケーキをいただいて、私達は後ろ髪思いっきり引かれながら、空港に向かったのでした(#´ο`#) はぁ~



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沖縄旅行♪ part4 ~ 沖縄料理を食べる!

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沖縄旅行記第四弾♪


今日は、私達が食べた「沖縄料理の味」をご紹介します!


沖縄そばを1日目にクリアした私達、次は沖縄のお料理を食べさせてくれるお店を探し、訪ねてみました♪



1.まず 一店目は、以前もご紹介したことのある 「ふみや」 さん


2007824fumiya1_2 「フーチバジューシー」(よもぎの炊き込みご飯)の元祖、というこの店。 もともと地元の人が行くお店、と聞いていたのですが、タクシーの運転手さんも、


 「沖縄料理が食べたくなったら私達もあの店行くねぇ」


と太鼓判!!


(地元の人が行く大切なお店をここでご紹介していいのか・・・とも思いつつご紹介しております(’’;)ウーン)



◇ さて、お料理です♪


2007824fumiya2_2














もちろん、元祖「フーチバージューシー」、そして「イナムドゥチ汁」「ジーマーミー豆腐」「もずく」「煮つけ」などのセット。


どれもすごくおいしくて、ものすごく量が多かったのですが、完食してしまいました!


特に「煮つけ」。

写真ではよく見えないかもしれませんが、ピンクの蒲鉾が一緒に煮てあるんです。私達だとここは絶対さつま揚を入れてしまうところですよねぇ。


蒲鉾はそのまま食べるもの! 思い込んでいた私にとっては、「煮つけ」に蒲鉾、はかえって新鮮でした。それに、ちょっと見すごく味が濃そうに見えるこの「煮つけ」、実は薄味、なのにこっくりした味ですごくおいしかったんです!! こんな味の「煮つけ」がどうしたらできるんだろう・・・とじっくり味わいながらいただきました。


ご飯好きの息子は、「フーチバジューシー」をお代わりしておりましたよd(-_^)


本当に、本当においしゅうございました!!



2.二店目は、 「海邦」 さん


2007824kaihou1 このお店、看板も目立たず、入り口から中の様子も伺えず、来てはみたものの本当にやっているのか・・・と恐る恐る入ってみました。


こちらは、沖縄料理の店、というよりも、本当に地元の人がちょっと立ち寄って入る食堂、という感じのお店でした。


中途半端な時間だったのか、観光気分ウキウキの私達が入るにはちょっと違和感!?、という感じではありましたが、それでもお店のおばさんは子供に優しく話しかけて下さるのでちょっと安心
                     C= (^。^ )ホッ


それにしても、「ゴーヤーチャンプルー 500円」「ポークと玉子 400円」 (確か・・・?)等々すごくお安く、これは単品で出てくるんだろうなぁ、と思いつつ頼んでみると・・・。



2007824kaihou2_2 













途中まで食べてから思い出して、慌てて写真をとったんですが、ゴーヤーチャンプルーのすごい量、しかもご飯と汁もセットでこれまたびっくりする位の大盛り!


この値段でこの量!!ということにも驚いたのですが、何よりその味。


一口食べてびっくり!! 私がこれまで食べた「ゴーヤーチャンプルー」の中で、1番のおいしさだったんですd(^0^)b !


本場の味、がどれなのかはわかりませんが、私的にはすっごくおいしくて、ゴーヤの切り方とか材料、じっくり観察しながらいただきました。ぜひ家に帰っても再現したい味です♪



沖縄でいろいろ食事をしましたが、比較的どこも量がたっぷり。


でもおいしくてついつい完食、帰ったら絶対体重up してるだろうなぁ・・・と思いつつ、それでも食べるのをやめられない築地家の面々でございました(^ ^;)ゞ



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沖縄旅行♪ part3 ~「イルカと遊ぶ」の巻

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沖縄旅行記第三弾♪


この日は 『もとぶ元気村』 でイルカと遊ぶ予定、今回の旅行のメインイベント。


家族全員、とっても楽しみにしていたのでワクワク。



予約が取れたのが午後の回だったので、午前中はあちこちドライブしたあと、まずは腹ごしらえ、と店を探しながら走っていて、たまたま看板を見つけたのがこの店。


大人は楽しみにしていて全然飽きない沖縄料理ですが、子供らは“ピザ喫茶”の文字に惹かれたらしい 『花人逢』


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何だかとっても居心地の良さそうな空間。しかも、抜群の眺めを見ながらピザをいただけます♪


メニューはピザ(1種類だけ、サイズの違いのみ)とドリンク だけ、なんですが、次から次からお客さんが見えて、とっても人気のお店だったんだ!! とびっくりw(°o°)w おおっ!!



 ◇ そして肝心のメニュー 


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確かに、ピザも眺めも、とってもgoodでございました♪(^^b

ドリンクのコップやカップがとってもユニークで素敵です。



☆★ さて、お腹もいっぱいになったところで、いざ 『イルカちゃん』 の元へ♪


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こんなキュートなイルカちゃん達が、私達を出迎えてくれます。


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こんな間近でイルカちゃん達と遊んだり、なでなでしたりできるんです♪

ちなみに写真に写っているのは、うちの子供達でっす。

この両側に私と夫がいるわけですが、とてもじゃないけどお見せできませんっ、あしからず (^^;)ゞ





想像通り、イルカちゃん達とのふれあいはとっても楽しく、リピーターの方々が何人もいらしたのがよくわかります。




◇◆◇ ところで、皆様! イルカと鯨の違いってご存知でした??


  答えは ↓↓↓



 何と! “大きさの違い” だけ、なんですって!?d(^0^)b ビックリ♪



 それを知っただけでも、来て良かったぁ、と思ってしまいましたよ                                                                                                                      (^^)



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沖縄旅行♪ part2 ~美ら海水族館

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沖縄旅行記第二弾♪


「沖縄そば」を堪能した後、私たちが真っ先に行ったのは、昨年も行ってすごく感動した 『美ら海水族館』 。 我が家は結構水族館好き♪ 普段から結構、あちこちの水族館に行くのですが、やっぱり 『美ら海水族館』 の巨大なジンベイザメの姿にはググッと惹きつけられるものがあります!


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それではしばし、海の世界をご堪能下さい♪d(’-’*)




☆ やっぱり最初はこれ! ジンベイザメですよね。
あの大きさが写真で表現できていないのがとっても残念です。
2007818suizokukan2_2 















☆ うぅっ、マンタを写したつもりが・・・近づきすぎ、大きすぎて
(^ ^;)ゞ ちなみに“腹側”です♪2007818suizokukan11 














☆ 海の生物ってホント不思議、そう思いませんか。いつも、「いるいる、こんな感じの人、人間の先祖って魚だったんじゃないかなぁ・・・」なんて思ってしまったり・・・。でも、この珊瑚にまぎれた魚に至っては、もう理解を超えています。でも、その「何故???」っていう感じがとっても好きです。2007818suizokukan3 2007818suizokukan4_2

2007818suizokukan7

 














 

☆ おぉっ、スイミー!! 本当にいたんだ~。ちょっと感動d(^0^)b

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☆ 海の哲学者、という感じの『ウミガメ』。 うーん、どの角度から見ても、何か重々しさを感じます。

2007818suizokukan6_22007818suizokukan12_2












☆ チンアナゴです♪  これは、一度でいいから砂から引き抜いて みたい衝動に駆られます(’’;)2007818suizokukan8_2












娘が私の顔を見て、「おかぁ、何かおもしろいこと思い出してるの?」


皆様にご紹介するための魚の写真を選びながら、知らず知らず顔がニマニマほころんでいたらしいです(*^▽^*)ゞ ホホッ


夏休みももう少し、ぜひご近所の水族館に出かけてみてはいかがですか?



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念願の沖縄旅行♪ part1

Face_misaeゴールデンウィークに行くはずだった計画がコケて以来、念願だった沖縄に、この夏、ようやく行って参りました\(^0^* ♪


・・・というわけで、何回かに分けて、沖縄の話題をお伝えして行きたいと思います♪ (^^v



朝も早から出かけ、沖縄に着いたのはお昼前位、まずは 『沖縄そば!』 とばかりに直行♪

与那原にある 『安珍』 さんというおそば屋さんに行きました!


住宅街をくねくねと入って行き、ここら辺のはずなんだけど・・・と車を止めて、もう一度調べようと、ふと目を上げると目の前に。本当に住宅街の中にポツンとあります。


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こんな感じの階段を上ったところに入り口があり、中に入るとびっくりする位広々とした清潔な、そして居心地の良い空間が・・・。


時間が遅く、私達だけだったこともあり、ホント、知人宅に招かれたようなちょっと幸せなひと時を感じました。



そして、待望の 『沖縄そば』


   ☆ “昔ながらの沖縄のそばを提供している、
                 沖縄にただ一軒しかない店 ☆


という評判に魅かれて行ってみました♪(’-’*)



そして、期待を裏切らず、「今打ちますからお待ち下さいねー。」 そう、麺は手打ちです!


『てびちそば』、『ソーキそば』、そして、お店の名前のついた 『安珍そば』を注文しました。


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うーん!o(^O^*  久々の 『沖縄そば』 、期待が高まりに高まっていたのですが、それを裏切らないおいしさでございましたよ♪


てびち好きな娘も、骨の髄まで(そのまま?)味わい尽くしておりました。




初っ端から大満足、 の築地家の旅は、まだまだ始まったばかり~!! なのでした♪



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キブンだけでも涼しく!?

Photo 毎日暑い日が続いていますが、皆様体調を崩されてはおりませんでしょうか?


私は暑いのも寒いのもそこまで苦手ではないのですが、暑い時につめた~いものを食べるのが好きなんです o(^▽^)o


特に、 “暑い夏” に “冷たいカキ氷” を食べるのっていいですよねd(^0^)b グッ!(もちろんアイスも好きですよ♪)

この大きなカキ氷は、鹿児島名物 『白くま』!!
ご存知の方もいるでしょうが、練乳をかけたカキ氷に小豆やみかん、さくらんぼ、バナナなどのフルーツをトッピングしたものです。

Shirokuma











写真は鹿児島でも有名な『天文館むじゃき』のもので、メロンやスイカまで乗った豪華バージョン!

向こうにいる友達や、デザートスプーンの大きさからして、巨大さがわかるかと思いますが、本当にビッグサイズd(゜ο゜) !!
でも食べても食べてもなかなか減らない感じといい、このひんやり感といい、幸せだなぁと感じてしまうのですε= o(´~`)o


よくカップやアイスバーになっているものもありますが、本場の
『白くま』は一見の価値ありです♪



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